【展開予想】鬼滅の刃(182話):蛇恋の戦闘が今後の命運を分ける!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】鬼滅の刃(182話):蛇恋の戦闘が今後の命運を分ける!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(181話)より引用◇

唐突に無惨との戦闘を余儀なくされた炭治郎と義勇。

無惨の自分のことは棚に上げた鬼畜発言(むしろお前が隠居しろ!)と、全ての元凶と対峙することで、

過去最大級のモチベーションで戦いに臨めるだろう。

しかし実力や万全かどうかを無視したとしても、本当に戦闘が最後まで行われるかどうかも怪しい状況である。

鳴女の能力が自由すぎるのだ。

無限城内に限り、自他共に一瞬で移動できる血鬼術。これが最終決戦における最大の難問と言っていい。

無惨がやられそうになれば回復のために移動させればいいし、鳴女がやられそうであれば無惨を呼び寄せればいい。

埒があかないし、長期戦に向く鬼側にとっては最大のアドバンテージとなっている。

産屋敷輝利哉は、無惨を倒すために戦力を集めるのではなく、鳴女を倒すために戦力を集めるべきだった。

逆を言えば鳴女さえどうにかなれば勝利への糸口をつかめるのかもしれない。

つまり全ては蛇恋にかかっている可能性が高い。

鬼滅の刃182話以降の展開を予想する。

1 甘露寺を掴んだのは愈史郎か

180話で甘露寺を服を掴んだのは愈史郎だと推測している。

怪我をしている隊士とは考えにくいし、山田さんは甘露寺に対してそんなことできないだろう。

掴んだのは隊服を正しく着ている右手。その時点で、腕をまくっている悲鳴嶼や上半身裸の伊之助、右手の指がなくなっている実弥でないことが分かる。

カナヲも右手に血痕が付着していて、善逸も袴を着ている。

義勇と炭治郎は除外。そうなれば消去法で愈史郎しかいない。

愈史郎と同行していた一般隊士(名前忘れた)の線もなくはないが、山田さんと同じ理由でできないと思われる。

2 愈史郎が鳴女打倒のきっかけになるか

それでその肝心な愈史郎の血鬼術は偵察と支援。主に視界を使う能力である。

視界を与え、隙を見つけるサポート型。これは蛇恋に大きい援護ではないか。

加えて、珠世曰く準備は必要だが戦闘もできるとのこと。

実質、第三の戦力になっているも同じである。

問題があるとすれば、精神状態。彼は今珠世を失って激情している。

まとも判断力があるかどうかは微妙。よって息を合わせるのに時間がかかるのではないか。



3 無惨との戦闘は、義勇死亡の確率が高い

このまま無惨との戦闘が始まるとしたら、炭治郎と義勇にとってかなり厳しいものになると思われる。

特に義勇は日輪刀が折れていて、本来の力が発揮しづらい。

『凪』で防御に回り、炭治郎に突破口を作るくらいがせいぜいではないか。

いや、それすらもさせてもらえない可能性もある。何しろ無惨の力は猗窩座とは比べものにならない。

吸収した血鬼術も使用してくるのも想定され、たくさんの手数があることだろう。

一つ一つ対処していてはキリがないのではないか。

主人公の炭治郎がとどめを刺す展開で戦いは幕を引くだろうし、その犠牲になって義勇が死亡しても何もおかしくはない。

やはり今後の趨勢は蛇恋にかかっている気がする。

終わり。

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