【展開予想】鬼滅の刃(183話):愈史郎、死亡フラグ乱立!?義勇が無惨戦の要か!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】鬼滅の刃(183話):愈史郎、死亡フラグ乱立!?義勇が無惨戦の要か!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(182話)より引用◇

愈史郎が鳴女の視覚を奪ったことにより蛇恋が戦線に加わり、無惨戦の不利は少し軽減できた。

特に義勇。刀が折れていた彼にとってはこれ以上ない援軍といえる。

むしろ義勇は団体戦でこそ、力を発揮するのではないかと筆者は読んでいる。だが友達はいない。

そして、無限城から地上へ叩き出されるのも時間の問題ではあるが、

死亡フラグが乱立している愈史郎。珠世の元に行くのは早まりそうな気がしている。

鬼滅の刃183話の展開を予想する。

1 展開予想 愈史郎、死亡フラグ乱立

無惨を地上へ叩き出すのはいいが、その後愈史郎はどうなるのか。

鳴女をずっと抑え込んでいるのは、かなり負担が大き過ぎる気がする。

鬼は血鬼術を使用するのに血が必要。つまり血を消費し続けていないと鳴女を操れない。

上弦の肆相手にいつまで支配力を維持できるというのか。

それに加えて、洗脳ではなく誤解させて操っている関係上、いつか鳴女が自分の行動に疑問が芽生える時がくるのではないだろうか。

いつかは解かなくてはいけない。そうなった時不利になるのは消耗した愈史郎の方である。

2 展開予想 戦力の増強、義勇が要か?

伊黒と甘露寺が無惨戦に加わった事で、戦力の増強が行われた。

炭治郎が右目を失望したのは戦力的に痛いが、義勇はここからが本領発揮である。

無惨に「凪」が通用したのだ。

攻撃性は皆無なものの、防御性能は他の呼吸と比べて群を抜いている。

無惨の鞭攻撃を凪で防ぎつつ、じりじりと間合いを詰めていき攻撃を加える、といった戦法も可能になってくる。

偶然にも、攻撃が変則的な蛇恋との相性も良い。鞭攻撃の隙間を狙いやすいからである。

無惨戦は陽が昇るまでの防衛戦になると推測されることを考えても、凪が有利なのは間違いない。

無惨戦は義勇が要となるのか。





3 展開予想 無惨は本気ではない!?

しかし無惨が本気ではない可能性も充分にある。

まだ血鬼術を使用していない点も気になるところ。

それに凪を突破できないということは猗窩座以下になってしまう。

ラスボスの無惨の実力がその程度なはずないだろう。

素の実力を隠し持っているとすれば、愈史郎も危ない。何せ無惨は逃げに関しては天下一品なのだから。

いや、むしろ地上に放つのはあまり良い策ではないのでは。

戦いは序盤の序盤。どうとでも流れは変わってくるだろう。

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