【鬼滅の刃】主人公炭治郎の名言名場面まとめ!優しくも純粋な言葉が突き刺さる! | 二次元感想レビュー録

【鬼滅の刃】主人公炭治郎の名言名場面まとめ!優しくも純粋な言葉が突き刺さる!

 

鬼滅の刃主人公の竃門炭治郎の名言と名場面を紹介していきます。

順位付けではなく巻の古い方、つまり序盤から最新話にかけての並びになっています。

炭治郎は優しくて純粋な心を持った少年であり、言葉だけ見るなら単純でも、彼が言えば妙に感慨深く思えてきます。

気持ちがダイレクトに伝わってくる素晴らしい名言の数々、よろしければ見ていってください。

1 第一巻~第十六巻

第一巻はまだまだ心も体も弱く、強い意思がこもった名言はないと筆者は思っているので二巻から始めます。

炭治郎は経験を積んで成長し、花が開いていくように少しづつ言葉に重みが出ていきます。

第二巻 「神様どうかこの人が生まれてくる時は、鬼になんてなりませんように」

 

 

 

 

 

鬼も元は人間だったと炭治郎は我が事のように鬼の手を握り、祈ります。

鱗滝の弟子、錆兎達を亡き者にした凶悪な鬼であろうとも優しい言葉をかける炭治郎。

少なくともこの鬼は望んで鬼になったわけではなかったと感じ取ったが故なのでしょう。

身内が鬼になった事を身をもって経験しているからこそ出た言葉です。

二巻 「信じますよ!」

 

 

 

 

 

言葉はシンプルですが、炭治郎の人間味が伝わってきます。

誰にも信じてもらえない時に、信じてくれる人が現れたらどれだけの救いになるかは想像に難くありません。

疑われて殴られでもしたなら尚更。しかも「信じます、信じますよ、信じる」の三段活用で強調しているのがとても良い。

鬼殺の隊士だからとかではなく、一人の人間として協力している印象が出ています。

二巻 「この人に誰も殺させたくはないんだ!」

 

 

 

 

無惨に鬼にされた人に対して、人扱いをする炭治郎。

鬼が人を傷つけるからではなく、この人に誰も傷つけてほしくないという気持ちから出た言葉です。

この献身的な行動が珠世を引き寄せ、後に無惨討伐へのきっかけになります。

奇跡とは、起こす条件を整えた者に降り注ぐ幸運であることが分かります。

三巻 「人を殺したことは許さない」

 

 

 

 

対響凱戦での名言。

人であろうと鬼であろうと、人を殺してはいけないという一般論。そこにどんな言い訳も通用しません。

飢えているからといって盗みをしてはいけないのと同じです。

人を殺したことがない炭治郎だからこそ、言葉に重みが増します。

仮に禰豆子がそうしていた場合、炭治郎はどうしていたのか考えさせられる台詞です。

四巻 「伊之助も一緒に来ると言ってくれて心強かった」

 

 

 

 

 

那田蜘蛛山突撃時。

炭治郎も心細かったのでしょう。「頼れる長男」として生きてきて、普段滅多に口にしない彼が見せた弱音。伊之助の視点で見れば信頼の開示に他なりません。それはほわほわもするでしょう。

他者を顧みず、暴力的だった伊之助もこの戦い終わった直後から人間味が出てきます。

五巻 「鬼は虚しい生き物だ」

 

 

 

 

 

下弦の伍、累との戦いの後。

炭治郎の元へ来た増援、義勇は難なく累を倒しました。人と鬼は分かり合えない。鬼殺の隊士なら誰もが持っている憎しみ。

禰豆子を見逃した義勇も例外ではなく、累の着物を踏みつけにします。

しかし炭治郎は累をも労わり、慈しみを与えます。鬼は虚しい生き物だと。

今まで鬼と戦ってきた経験から、そう思ったのです。これも彼が優しい心を持っているからこそなのでしょう。



七巻 「俺の家族を侮辱するな!」

 

 

 

 

 

 

対魘夢(えんむ)戦。

夢の中に閉じ込められた炭治郎達でしたが、禰豆子の炎がきっかけとなり炭治郎だけがいち早く目覚めます。

魘夢は今まで都合の良い幸せな夢を見せてきましたが、今度は逆に悪夢を見せます。

家族からの全否定。炭治郎を蔑む言葉の数々。

彼の怒りはついに頂点に達しました。俺の家族がそんなことを言うわけがないだろうと。

炭治郎が家族との暖かい暮らしをしていた証拠です。

十巻 「人にはどうしても退けない時があります」

 

 

 

 

 

対堕姫戦。炎柱煉獄の父、槇寿郎が手紙に書いたことを思い出した時の返答。

和解した後も炭治郎を「日の呼吸」の使い手として見ている槇寿郎に対する否定の言葉。

才能はなく、弱く、でも目の前の鬼が許せない。だから退けない。

それでも戦う時があるのだと、炭治郎の不屈の精神が見れる場面ですね。

十五巻 「再起不能になんかさせるもんか!」

 

 

 

 

合同強化訓練、風柱不死川実弥の訓練期間時。

鬼を食ってまで鬼殺隊士を続けていると弟の玄弥が告白した時の実弥の対応は辛辣だった。

再起不能の勧告。目を失くし再起不能になれば、今までの鬼食いを許すという理不尽な私刑です。

後になって分かった情報だと、弟には隊士にならず亡くなった家族の分まで幸せに生きて欲しいという願いが込められているのだが、

不器用な実弥は言葉にすることができません。

炭治郎に知る由もなく、その理不尽さに激昂し全力で玄弥を守ろうとします。

仲間で友で命の恩人であり共に背中を預けた信頼に足る玄弥を再起不能になんかさせない。

情がこもった正論で実弥を理詰めにしていく姿勢が感動的です。

148話「強い者は弱い者を助け守る」

 

 

 

 

 

対猗窩座戦、二戦目。

弱肉強食を謳う猗窩座を真っ向から否定する炭治郎。

生まれた時は誰もが弱い赤子であり、誰かの助けを受けながら成長していく。

鬼であってもそれは変わらない。遠い過去、赤ん坊の時の猗窩座は誰かに助けられ今を生きているのだと。

強い者は弱い者を助け守る。そして弱い者が成長して強くなった時、また自分より弱い者を助け守る。

これが自然の摂理だと炭治郎は諭します。

今までお世話になった人への感謝と敬いの気持ちを抱き続ける。筋を通す炭治郎の人格が見られる良い場面です。

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終わりに

鬼滅の刃主人公、竃門炭治郎の名言名場面を紹介してきました。

話が進む度に追加していきます。

本当は鬼滅の登場人物全員の名台詞をまとめたものを記事にしようと思っていたのですが、

炭治郎の言葉が印象に残ってしまい、分けることにしました。

人気投票一位は伊達ではありませんね。炭治郎あっての鬼滅の刃と個人的には思います。

終わり。

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