【最新話感想】君は春に目を醒ます(26話):弥太郎の想いを聞き、絃は告白を止める! | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】君は春に目を醒ます(26話):弥太郎の想いを聞き、絃は告白を止める!

 

 

 

 

 

◇縞あさと先生:君は春に目を醒ます(26話) より引用◇

絃は弥太郎の告白を重く受け止め、千遥への告白をしない事を決めた。

とても告白できる心理状態ではないのだろう。あるいは弥太郎を不幸にして自分だけ幸せになろうと思えなかったのか。

しかしその選択は誰も望まないのは間違いない。

絃が弥太郎と付き合えば解決なのかといえば違う。でも何の清算もしないまま付き合うのも躊躇われる。そんな感じだろうか。

千遥は何も知らない。彼の中では、告白するだろう絃が「忘れて」と言った事実だけが残っている。

物語は泥沼な展開へと流れ込んでいる。

1 君は春に目を醒ます26話 弥太郎は返事を待たない

弥太郎は「告白の返事はいらない」と絃に告げる。分かりきっている答えを聞きたくはないのだ。

そのまま絃を置き去りにして教室を出て行く。そして自己嫌悪。

告白の邪魔をした。心のどこかで後悔していない自分がいる。絃に言った「笑っていればいいは嘘」と自覚。

偶然にもすれ違った雨村に事の経緯を説明し、号泣。

自分が大嫌いだと思っている弥太郎に雨村は寄り添い続けた。

2 君は春に目を醒ます26話 絃は罪の意識を感じ続ける

一方絃は罪の意識を感じている。

小学生の頃から好きだったと弥太郎に聞かされ、現在までの彼の気持ちを自分ならどう思うか考えて出した結論である。

薄々気づいていたのに、都合が悪いからという理由で目を逸らしていたことも加わり、罪悪感は増していく。具体的には18話。弥太郎が絃に名前呼びを提案したあたり。

好きなのに気づいてもらえなかった。その気持ちは絃も痛いほど共感できるのだろう。

絃は考え込んでしまっている。



3 君は春に目を醒ます26話 千遥は見当がついている

千遥は絃の待ち合わせの理由に見当がついている様子。

部活終わり。元同級生の樋口顧問に恋愛相談を持ちかける。

間違えたくなくて、傷つけたくない。彼の思いは常にそれ。絃を大切にするあまりに、恋愛感情よりもそちらを優先してしまっている。

それでは愛が足りないのではないかと言う千遥。樋口は付き合わないと分からないと答える。

しかし樋口は恋愛よりも、千遥が悩んでいる事に喜びを感じている。昔はあまり見せなかった人間味を出してくれて嬉しいのだ。

好きにしてみろが樋口のアドバイス。参考にはならない。

そうやって千遥は約束の時まで、思いを馳せている。

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4 君は春に目を醒ます26話 絃は告白しない

そうして告白はしない事にする絃。

約束の時間に絃は遅れてきた。そして、千遥に「忘れて」と言う。

千遥は何も言えない。ただ分かったと了解するだけ。

違和感しかない絃に千遥は気づけるだろうか。

弥太郎に詰め寄る展開になるのかもしれない。

終わり。

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