【君は春に目を醒ます32話ネタバレ】千遥が絃への好意を自覚! - 二次元感想レビュー録

【君は春に目を醒ます32話ネタバレ】千遥が絃への好意を自覚!

 

◇縞あさと先生:君が春に目を醒ます32話◇

 

千遥はついに絃への好意を自覚する。

弥太郎と仲良さげにしている姿を見せられて、実際に喧嘩して、仲直りして。

そうして、修学旅行を終えた日の事である。

心のつかえが取れた千遥は、妹としてではなく女の子として見れるようになったのだ。

一つの終着。片思いから両思いになる32話。

君は春に目を醒ます32話 誤解が解ける

 

絃を抱きしめている千遥。

説明できない感情に浸りたいのかしばらく千遥はそのままであったが、男子が廊下を通り過ぎたため、絃は部屋へ入れる。

男子を部屋に入れた事を恥ずかしく思っている絃は、その勢いのまま千遥が誤解していそうなことを解こうと説明する。

弥太郎の告白が気まずくて、班に行けなかった。それは千遥が嫌なのではないと。

そして気づく。前のめりで説明していたことで、千遥との距離が近くなっていることに。

千遥を外へ追いやり、距離が近かった間を疑問視する絃。

千遥は絃にまた明日なと告げるのであった。

 

君は春に目を醒ます32話 女子会と男子会

 

絃は同日の女子に今回の顛末を聞かれる。

弥太郎のことである。周囲には彼の好意はバレバレであった。

千遥が退院してから同情していたようである。

周りは気づいていたのに自分は気づかなったことに絃は落ち込む。

一方、千遥と弥太郎がいる部屋も同じ話題で盛り上がっていた。

男子は二人が仲違いしているのではないかと気を使い、別の部屋に移っていく。

二人のみで就寝。歩み寄ったのはやはり千遥からであった。

昼間絃と何をしたのか。そう口火を切る。

 

君は春に目を醒ます32話 互いに心情を説明

 

弥太郎は絃と何をしたのかを答える。千遥は絃への想いを答える。

千遥は絃が妹であることを固執しすぎていたと今回の喧嘩で理解した。

弥太郎はそれを怒るでも鬱陶しがるのでもなく、素直に「よかったじゃん」と言う。

でも千遥に対する気持ちは変わらない。嫌いで、絃を傷つけている不倶戴天の恋敵。

千遥は、「絃をいじめていたクソガキ」という印象からいいヤツという印象を知ったことを素直に認める。

そして二人は眠りにつく。

 

君は春に目を醒ます32話 絃への好意を自覚

 

修学旅行最終日。帰宅途中の電車で眠っていた千遥の写真を撮り、憂さをはらす絃。

曰く、仕返し。全然仕返しになっていない。

何をされていたのか心配していた千遥だったが、帰宅後その事実に気づき、ちょっと安堵。

その緩んだ緊張の中。

ふと「好きだよ」と咄嗟に言葉にしてしまう。

誰にも聞かれていないので知られる事はなかったが、千遥は自分の想いを自覚する。

噛みしめるように何度も同じ言葉を口にして、再確認。

ついに両思いとなった。

終わり

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