【最新話感想】鬼滅の刃(175話):時透が日の呼吸!?ついに黒死牟の首が落ちる!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(175話):時透が日の呼吸!?ついに黒死牟の首が落ちる!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(175話)より引用◇

●この記事は、2019年9月21日発売の週刊少年ジャンプ43号に掲載されている漫画作品「鬼滅の刃(175話)」のネタバレと感想を書いたものです●

175話の簡易まとめ

戦いの勝敗を分ける一撃が、黒死牟に加えられる。

時透の『日の呼吸』を筆頭に、玄弥の血鬼術、悲鳴嶼と実弥の特攻、この三つが合わさった結果である。

これをもって、上弦の壱の首は確実に斬り落とされた。

時透の赤く染まった日輪刀を見て、黒死牟は縁壱の話を思い出す。

未来に生まれる子供が、極めた自分達すら超えて行く。その言葉を身をもって知ることになった。

1 鬼滅の刃175話 黒死牟の抵抗

体中から刃を出し、その数に相当した斬撃を放つ黒死牟。

必死の抵抗。玄弥の血鬼術をいとも簡単に跳ね除けた攻撃は、四人全員に向けられる。
近距離でこの攻撃は辛すぎる。

致命傷を負ったのは時透。身体を横一線に両断される。
玄弥も縦一線に両断されたが、鬼化による回復力が機能する可能性があり、まだ生還の見込みがある。

しかし時透は人間。もう助からない。ショック死による即死にならないだけでも充分人間離れしていると言える。

悲鳴嶼と実弥が避けられたことが唯一の救い。

2 鬼滅刃175話 日の呼吸

時透は死の間際に『日の呼吸』を発現させる。

死なせちゃいけない。俺がなんとかしなくちゃ。
仮に黒死牟を倒せたとしてもその後がある。
無惨。全ての元凶。黒死牟より強い鬼がまだ存在している。

全ては鬼殺隊皆のために。志半ばで散っていた命を無駄にしないために。

その時、時透の刀身が赤く変色する。日輪刀は所持者によって色が変化する刀。

『霞』から『日』への昇華。黒死牟が至れなかった境地に、時透が到達したのだ。

黒死牟の体は悲鳴を上げる。内臓を焼かれるような激痛に動きが鈍くなる。

実弥の攻撃が黒死牟の首を捉えた。

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3 鬼滅の刃175話 黒死牟の首が落ちる

黒死牟の強靭な首は実弥や悲鳴嶼の連続攻撃にも耐える。

反撃する黒死牟だったが、すぐに技が出なくなった。
時透の日の呼吸に加え、まだ体の中に残っていた玄弥の血鬼術が発動し、血を吸い上げながら肉体を固定し始めたのが理由である。

変色した赤い刃から時透の会話を思い出す。

「浮き立つような気持になりませぬか、兄上。

いつか、これから生まれてくる子供たちが、私たちを超えて更なる高みへと、登りつめてゆくんだ」

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(175話)より引用◇

首に当てた悲鳴嶼の鉄球の上から、実弥の斬撃が加わる。鉄球と刀が、時透の刀と同じように赤く変色していく。
これが日の呼吸なのか、ただ鉄同士でぶつかっただけの現象なのかは不明。時透の見解は後者。

二つの力は重なりついに、黒死牟の首は落ちた。

見た感じ、地面に叩きつけ頭ごと潰した、と言った方が正しいだろうか。

これでは繋ぎ合わせることはできない。再生力だけで復帰しなければならない。

体だけで動いた無惨や猗窩座の例もあり、倒したとは断定できない。

油断せず次の攻撃に備えたいところ。

終わり。

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