【最新話感想】マリはハッピーエンドでお願いします(5話)【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】マリはハッピーエンドでお願いします(5話)【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇晴海ひつじ先生:マリはハッピーエンドでお願いします(5話)より◇

マリはバンドのボーカルをしたことを後悔するものの、再度やろうと決意する。

友達バレや近所バレというやむにやまれぬ理由はあるが、最終的には碧のためである。

彼の相棒に相応しいボーカルになり、絶対後悔させないと誓ったからである。

プロ契約の話を蹴ってまで自分を選んでくれたことに報いたいからだ。

好意ではなく恩義。恋人ではなく、友達としての思い。

今はまだと注釈がつくだろう。後は碧のアプローチ次第である。

1 後悔しているマリ

ボーカルで歌った熱い気持ちは次の日には冷めていた。

激しく後悔。辞める機会を失った。マリの中での優先順位はやはり専業主婦になることらしい。

芸能界入りしたら更に断りづらくなる、自分には無理。そう言い聞かせ碧が来る前に逃げようとするが、玄関で待ち伏せされて失敗。

業界大手の厚遇契約すると碧が喜々として話すも、マリは全く感化されない。母親が諦めた夢を叶えると説明されても「知った事じゃない」と心の中で全否定。

ミュージシャンにはならないと面と向かって言うが、碧は引き下がらない。

だが彼の根回しは万全であった。某動画にライブ映像を投稿していたのである。

その効果で近所で名が知れ渡るマリ。他人のそら似だと言っても信じてもらえない。

品の良い清楚な女の子の評価はなくなり、デスメタルを歌う強い女の印象が出てしまう。

もう何をしても覆らない。

未来の旦那様との結婚は遠のいたと気落ちするマリ。

2 理想の男性を取られる

見知らぬ少年が声をかけてくる。学園祭を急遽辞退しマリを追いつめたアイドル、ミーナの弟である。

そんな彼女が結婚したのだと喜び、碧に伝えに来たのだ。

正直どうでもいいと思っているマリと碧。しかし相手を知った途端にマリの態度が急変する。

南大教授。旦那候補に上がっていた結婚したい中年男性だった。

本気の本気で悔しがるマリ。その絶叫は近所に轟く。

化けの皮が完全に剥がれ落ちた瞬間であった。

3 マリは元気が出る

俺にしろよ、という碧の言葉でマリは元気を取り戻す。

しかしイケメンは浮気するから信用できないという固定観念に未だ囚われている彼女は信用しない。

偏見だと言い返す碧を無視し、「ミュージシャンになってファンの中から理想の旦那様を見つければいい」と妙案を思いつくマリ。

一人で決め、一人で行動する。自分を信用しないマリに長期戦を覚悟する碧。

4 友達にバレる

某動画の拡散力はマリの友達にまで知られることになり、ますますマリの立場がなくなっていく。

いつものように碧が仲介し事なきを得るが、もし彼がいなければ学校で苛められていたと言う。

マリがイケメンは信用できないと言ったことが分かる気がする。この作品の女の子たちはイケメンの言葉で態度を180度変えるのだ。

だからこそ、自分の素を知っている碧に親近感を持ったのだろう。

親友は碧だとマリは心の中で思うのだった。尚、碧はマリの事を女としてしか見ていない模様である。

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5 絶対後悔させない

大手のレコード会社の打ち合わせで、マリはいらないと言われる。碧の側にいる女の子という時点で駄目らしい。

歌唱力の減少というリスクを考慮してもいらないのだと経営陣は判断したようだ。アーティストはビジュアルで売っていく時代なのだろう。

碧は契約を断るが、夢の邪魔はできないとマリはボーカルを諦めた。

全部一人で決めているマリを彼は怒る。他の会社を探している最中だったこともあり割と本気である様子。

しかし彼女にも言い分があった。真剣に音楽をやろうとしている碧と比べて、自分は旦那様を探すための打算でボーカルになったのだと。

でも側にいたいという気持ちもあるのは確か。碧はそれを見抜いた。

俺に嘘をつくな、素直なマリが好きだぞと説得を受けマリは再度ボーカルになる事を決める。

碧に自分を選んだことを後悔させない良いボーカル。これを目標にするのだった。

終わり。

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