【最新話感想】マリはハッピーエンドでお願いします(6話)【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】マリはハッピーエンドでお願いします(6話)【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇晴海ひつじ先生:マリはハッピーエンドでお願いします(6話)より◇

マリと碧は、碧の兄『紫(ゆかり)』の頼みで仮装して子供の相手をすることになった。

好き勝手に行動する子供をマリは内心鬱陶しく思いながらも、仕事と割り切って続ける。

そして、始まる並走パレード。碧がギターを代行する。担当者は子供が熱を出したため帰宅したのだ。

許可なく提案した手前、マリも一緒に参加。大盛況で終わるが、碧の正体がバレてしまう。

逃げる碧に手を引かれ、どきどきするマリ。これは恋なのかと自問する。

しかしそれは違った。仮装した時に詰めたパッドで胸が圧迫していただけである。

窮屈さから解放されたマリは冷静になり、やはり碧は圏外なのだと再度自覚するのだった。

1  碧の家事情

碧がお金持ちの家の次男であることが判明し、やはり圏外だと決めるマリ。

金持ちでイケメンということは、女性にモテまくるということで、浮気の心配を一生しなくてはいけないからだ。

碧の名字は明我砂。本家と別宅があり、碧は別宅に住んでいて一人暮らし。

その話から碧に兄がいることを知ったマリは、運命共同体としての関係構築のために家庭事情を聞く。

兄の紫(ゆかり)は温厚でいい奴と聞かされるが、強引で天真爛漫な碧からは想像もつかない。

兄の話から碧はバイトの話を思い出す。ハロウィンの日に子供の相手をする仕事。引き受ければ兄の紫に会える。

正直兄の方はスルーで、子供に懐かれる素敵な自分を未来の旦那様が見てくれるかもしれないと、マリはバイトを引き受けた。

2 兄は良い奴

当日。兄の紫と対面。爽やかな笑顔とスーツ姿が似合う正統派美男。

マリは素ではなく、外面の自分で応対する。

男ウケの良い方のマリは、紫にとってポイントが高く、純真な子供が恋するような好色の目を向けられる。

いち早く察知し、間に入る碧。仕事に戻るよう紫に促す。

碧の言う通りいい感じの人だったと感想を言うマリに対して、彼は不機嫌だった。

要は嫉妬であるが、マリはそのことに気づかず苛立ちを覚えた。

3 胸パッド

ミニスカポリスの衣装に着替えさせられるマリ。

貧乳である自分には絶対に似合わないという結論に至り、胸パッドを詰める。

出てきた時には周囲から似合うと絶賛される。碧も同型の服を着ていてこちらも絶賛される。

見惚れるマリ。胸パッドを見抜く碧。

両者の抱く印象は果てしなく遠いモノであった。



4 三重苦

マリには子供が懐かない。しかし碧には懐く。

邪悪さが滲み出ていることを察したのかと憶測が出る程に塩対応な子供達。

暴れた子供を庇い怪我をしたマリは碧に連れられ医務室へ。

碧に見惚れ胸が締め付けられるような思いになるが、パッドのせいだと気づき早く帰れることを願うマリ。

遠くから怒声が響き渡る。並走パレードで弾くギター担当の男性が突然帰ると言い出した。

熱を出している子供がいて、妻は仕事で迎えにいけないから、自分が行くしかないのが理由。

可哀想だと思ったマリは代わりに碧をギターに推薦する。

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5 やはりパッドのせい

提案はその状況を打開するのに有効ではあったものの、欠点が一つあった。

碧の正体が気づかれる可能性について全く考慮していなかったのだ。

逃げる碧。手を引かれ追走するマリ。

逃げ切った時には、脈拍が高まり、胸が締め付けられている。

近くまで接近している碧の顔にドキリとする。

しかしパッドが苦しく、その場でうずくまる。最後の手段を使い、碧に背中のチャックを引くように頼み込む。

了承する碧だったが、チャックを引くだけに留まらず、うなじにキスをし始める。

マリの熱のこもった視線に気づいていた碧は、恋を自覚させるために過激な行動に出たのだ。

言葉では説明できない感覚がマリを動揺させる。

だがパッドを取った瞬間に熱が冷めたマリはセクハラされたことに激怒。

親友だと思っていた信頼を裏切ったと、碧を軽蔑。

やはりこいつは圏外だという評価を下すのだった。

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