【娘の友達ネタバレ14話】古都とのデートは水族館!?タコで家庭環境を語る! - 二次元感想レビュー録

【娘の友達ネタバレ14話】古都とのデートは水族館!?タコで家庭環境を語る!

 

本記事は娘の友達14話のネタバレを含んだ感想・考察になります。単行本2巻に掲載されている内容の一部です。

 

結局晃介は美也に隠れてデートに行くことにしました。

絆されているようで浮ついているのかと思いきや、結構真面目な理由もあるようです。

再び会う機会を設けた事は、リターンとリスクを同時に持っているという意味に他なりません。

つまりは対話。大人としてのけじめを子供に伝えられるチャンスでもあるわけです。

しかしそれすらも古都には分かっていました。彼女は普通に頭の良い娘でもあるのです。

だからこそ晃介の警戒網をするりと抜けて、ペースを乱します。

加えて運も良かったようです。真面目な話は完全に有耶無耶になり、更なる事態に発展します。

古都の母親が後をつけていたのです。

以下では娘の友達14話の展開を考察します。

1 娘の友達14話 あからさまに挙動不審な晃介

 

古都のデートの誘いを受けた翌日になっても晃介は考え込んでいます。

彼もちゃんと分かっているのでしょう。誘いを受ける事がどういう意味を持つか。そのリスクを。

しかし考え込む場所が悪く、背後から美也に声をかけられ狼狽えています。

あからさまな隙は美也の疑念を更に膨らませていると、現在の晃介には察する余裕もありません。

何を言われても挙動不審、いつも通りに振る舞えない。

「学校に通うための準備として美容室に行く」という美也の前向きな姿勢にも喜んであげられず上の空。普段の晃介なら笑顔になっているはずです。

なんて皮肉なのでしょう。

古都のおかげで取り戻しつつあった父親らしさは、同じく古都のせいで剥がれ落ちようとしています。

2 娘の友達14話 デートは水族館


デート当日。場所は水族館。

美也と同様、古都にも中途半端な態度をとってしまう晃介。

対して古都は上機嫌。一緒にいる事だけで幸せそうです。

衝動的に恋人繋ぎもしてしまうほど浮かれている彼女は可愛いですが、一体何を考えているのかと疑念を持ってしまいます。

晃介と立場的には一緒のはず。バレれば全てが終わってしまう事に変わりはないのに。

更に不思議な話で、古都は現状を理解している旨を晃介より先んじて伝えています。

内緒の方が楽しい。もう何を言ってもやっても、笑顔を返してくれるのではないでしょうか。

3 娘の友達 タコで家庭環境を例える

 

必死で子育てをするタコの生態に、古都は憧れを抱いているようです。

上機嫌だった今までとは一転して、夢を見ているような表情になってタコを見ています。

娘に土下座させるような母親ではそう思ってしまうのも無理はないのかもしれません。

晃介ではその思いを理解することは当然できず、何かを感じ取れたようですが言葉は出ません。

とは言っても、聞いた所で答えないのが子供なのかもしれません。

そんな時、デートは急転します。

スマホを見た古都は「帰る」と急に言いだしたのです。

彼女の異変に気づき、強めに聞き返す晃介ですが返答はありません。しかし手を強く握られてします。

こんな所、誰と来てるの?

 

◇娘の友達14話引用◇

まさかの母親登場です。娘の後をつけてやってくるなんてもはやサイ○○スとしか言いようがありませんね(笑

間一髪で外に出られたのは間違いなく僥倖。見つかれば全てが終わります。

次回は意外すぎるところへ行こうとします。その選択もぶっちぎりでレッドラインです。

ほんと逃れられない運命とは怖いものです。

終わり。

 

 

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