【娘の友達17話ネタバレ】最後の一線は守られるものの、美也に半券がバレる! - 二次元感想レビュー録

【娘の友達17話ネタバレ】最後の一線は守られるものの、美也に半券がバレる!

 

 

本記事は娘の友達17話のネタバレを含んだ感想・考察になります。単行本2巻に掲載されている内容の一部です。

 

最後の一線はかろうじて超えることはありませんでした。

晃介が古都の誘惑を堪え、大人としての立場を守ったことになります。

別の見方をすれば、今の段階では古都よりも美也を選んだと言えるのかもしれません。

これでまた父親として振る舞う事ができるわけですが、だからと言って何も問題はなかったとは断言できません。

水族館の半券が美也に見つかったのです。これにより、疑念は明確なものとなってしまいました。

余波は古都にまで伝播しています。

以下では17話の展開を考察しています。

 

1 娘の友達17話 最後の一線は守られる

 

晃介は裸の古都に対して、ジャケットを被せるという紳士対応を行います。

繫がりなどなくても、自分はちゃんと認めているのだと。

普段からこの冷静さを発揮してほしいものですね(笑 お後だけはよろしいようで。

しかし、古都は治まりきれていなかったようで、キスをします。

今回で二回目。狙った一回目とは違い、衝動に駆られた様子が垣間見え、故意ではないことが分かります。

それはつまり、依然として抑えは効かないということでもあります。これからも古都の暴走は続くと言っても過言ではありません。

問題解決は遠いです。

2 娘の友達17話 帰宅後に美也に半券がバレる

 

美也に気づかれないとうに帰宅して真っ先にシャワーを浴びる晃介。

女性の匂いを早く消したい気持ちは分かりますし、正しい判断だとも思います。

けれど脇が甘かったと言わざるを得ません。

美也の疑念は想像以上に膨らんでいて、シャワー中に財布を探り始めてしまっているのです。

そして、水族館の半券を見つけてしまいます。こうなっては払拭は難しいです。

引きこもりから立ち直ったとは言え、まだ復帰前で不安定な精神状態の美也。父親が怪しい動きをすると不安がるに決まっています。

もう少し慎重に行動するべきでした。

3 娘の友達17話 美也は古都に疑念を向ける

 

学校に通い始めた美也を古都は暖かく迎え入れます。肩に手を回す古都の手つきがいやらしく感じるのは気のせいでしょうか(個人的ですいません)。

代返のノートのお礼もそこそこに、早速美也は本題に移ります。

アザラシの絆創膏、水族館の半券。晃介と何か関わりがあるのではないかと。

女の勘、恐るべし。驚異の的中率。

ちょっと過剰に反応しすぎでは、と思わなくもないですが上記したように美也は不安定な状態なので仕方ありません。

別の視点で考えれば、それほどまでに晃介が挙動不審だったと推測することが出来ます。

疑念を向けられた古都は、どう対処するのでしょうか。

終わり。

 

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