【娘の友達19話ネタバレ】古都は美也と遊ぶために家に遊びに行く約束を取り付ける - 二次元感想レビュー録

【娘の友達19話ネタバレ】古都は美也と遊ぶために家に遊びに行く約束を取り付ける

本記事は娘の友達19話のネタバレを含んだ感想・考察になります。単行本3巻に収録されている内容の一部です。

 

美也と不良少年三崎の関係は順調で、それと並行するように古都と晃介の関係も順調です。

いや、「順調でした」と言うべきですね。1話も保たないなんて、本当に古都はなんていうかこう、危険が絵に書いたような人物です。

またしても美也をダシにして、市川家に遊びに行く約束を取り付けてしまいます。

曰く、ドキドキしたいとか本人は言っていますが、晃介が捉えた意味と違うような気がします。

今話ではないですがこの食い違いは近い内、破滅をもたらしてしまうのです。

気づいてしまったのですが、晃介と古都って普通の会話をあまりしたことないですよね。

1 娘の友達19話 更に嘘を重ねる晃介

 

晃介は更に更に、美也に対して嘘を重ねます。古都を覚えてないと言ってしまうのです。

挙動不審かどうかはこの際置いておくとしても、言っても良かったのでは思ってしまいます。さすがにしらばっくれ過ぎないかと。

これでまた一つ、言い逃れできなくなりました。古都とデート中に鉢合わせでもすれば、全てが終了します。

自分に「大丈夫だ」と言い聞かせている晃介。全くの見当違いです。

2 娘の友達19話 鋭い三崎

 

美也は再び三崎のいる場所へ向かっています。

恐る恐るといった様子ですが、端から見れば興味津々としか映りません。

やはりアウトローに魅力を感じつつあるようです。乙女的思春期がやってきました。

また会話中に、三崎は古都を「胡散臭い」と評してます。

大変に鋭い。この作品の疑う側はどうしてこうも危ない匂いに敏感なのか。

三崎に興味が移ったことで、美也の疑念を紛らわせると思っていましたが、逆に判断材料を増やす結果となりました。

3 娘の友達19話 遊ぶ約束を取りつける

 

晃介も晃介なら、古都も古都です。晃介とどう関わるかとしか考えていません。

悩んでいる美也に、美也の家で話を聞くということを言ってしまいました。遊ぶ約束なので違和感はありませんが、それはリスクでしかありません。

スマホが紛失した以上、別のアプローチが必要なのは分かります。固定電話で連絡を取り合うのも難しいですからね。

でも直接会うのは無理があると言えます。晃介の反応で一発です。ただでさえ隠しきれていないのに。

迂闊すぎる。もう何も考えていないとしか思えません。

4 娘の友達19話 二人は恋人気分

 

晃介は退勤後、古都のバイト先に行きます。

好意を伝えてからの初接触。二人は既に恋人気分です。

他に客もいないため、店長の目を掻い潜るだけで、話ができます。

幸か不幸か、二人とも頑張り過ぎる性分なので、気持ちが同調し話も弾みます。

それが更に心地良いようで、古都は上機嫌です。

本人達が良いのならそれで構いませんが、古都は家に遊びに行くことを晃介に話していません。

サプライズのつもりで温存しているのでしょうか。見ていてとてもヒヤヒヤします。

この浮かれ具合、晃介がしればびっくりして肝を冷やす様が容易に想像できます。

終わり。

 

 

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