【ネタバレ感想】娘の友達(19話):軽はずみな同意はドキドキさせるため!? | 二次元感想レビュー録

【ネタバレ感想】娘の友達(19話):軽はずみな同意はドキドキさせるため!?

 

 

 

 

 

◇萩原あさ美先生:娘の友達(19話より)◇

19話の簡易まとめ

美也の疑いは古都にまで向きつつある。
不良少年、三崎が古都を「胡散臭い」と評している影響もあるのかもしれない。

そして古都もそんな美也の心境を把握しており、日曜日に遊びに行く約束を取り付ける。

何故か晃介には秘密。口裏合わせはしないで、一人で疑いを晴らそうとしているのか。

古都が晃介に言った「ドキドキ」は意味が違うモノとなっている。

1 娘の友達19話 選択を間違え続けている晃介

美也は夕食時に、古都の話題を切り出す。
晃介が彼女のことを知らないと前提でのフリである。

古都の名前を聞いた途端にあからさまに動揺する晃介。
迷いが表情に表れ、ますます美也の疑いを深くしただろう。

逃げるように皿を片付け部屋に戻る。大丈夫だと自分に言い聞かせ、心を落ち着かせる。

付き合っていることは内緒にするとしても、古都と知り合っていることは言っても良かったのではないか。
何もかも秘密にするのはいずれボロが出るし、対応も雑なものになる。真面目な晃介なら尚更である。

再び心が離れ離れになろうとしている晃介と美也。

追試も無事に受かり、ようやく学校に完全復帰したというのに家庭の雰囲気は暗い。

2 娘の友達19話 如月古都は胡散臭い

美也は再び階段下へ行く。もちろん三崎正一郎が先にいる。
タバコは吸っているものの、彼は突き放すことなく迎え入れた。
昼休みでもない午前中の休み時間。復帰はしても疎外感は感じ続けているのだろう。

自然と古都の話題になり、三崎は彼女を胡散臭いと言う。
面と向かって言っているあたり、隠し事は苦手タイプなのかもしれない。

しかし美也は同意しない。クラスでも信頼されていて、優しくしてくれたと三崎に説明する。

三崎はそれで古都の話を終わらせるが、会話は休み時間が終わるまで続いたのだろう。

古都も再び美也を連れ戻すために階段下へと訪れていた。つまり、話を聞いてしまったのだ。
声をかけず彼女は教室へ戻る。

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3 娘の友達19話 古都は美也の家に行く約束をする

古都は美也の家に遊びに行く約束をする。

移動教室への移動中でもあからさまに元気がない美也を励ます形にはなったものの、本心はそれだけでないことが分かる。

美也の前で晃介との繋がりを持っておきたいのだろう。彼女の中では古都と晃介は関わっていないようになっている。それで二人が一緒にいることころなんて見られた日には全てが終わってしまう。

古都は美也の味方をしつつ信頼を得て、晃介の疑いを薄めようとしているのか。

4 娘の友達19話 ドキドキ違い

古都と連絡がつかない事を心配した晃介は、喫茶店へ行く。
実際は古都の母親が水に浸けて壊したのだが、彼はそれを知らない。
古都は水没と言って真実をぼかしている。

二人が話す距離は近い。店長に聞かれる可能性を考えてのことだろう。

秘密の関係。その事実にドキドキすると嬉しそうに語る古都。

晃介の前だと素直な自分を出せていると本人は言っている。二人は一応好き合っているのだから言葉だけを聞けば違和感はない。

もう大人の建前は取り払われている晃介も共感している。

そんな晃介に古都はもう一つ上の段階のドキドキを提案。話はそこで終わってしまうがきっと美也との約束のことだと思われる。

恋愛と秘密バレのドキドキ違い。それとも美也に隠れてイチャイチャするつもりだろうか。再びデートの約束もありうる。

次回の20話で古都の真意が見れることだろう。

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