【娘の友達22話ネタバレ】訪問当日は菓子作り!古都は10分を迫る! - 二次元感想レビュー録

【娘の友達22話ネタバレ】訪問当日は菓子作り!古都は10分を迫る!

 

 

本記事は娘の友達22話のネタバレを含んだ感想・考察になります。単行本3巻に収録されている内容の一部です。

 

市川家、晃介と美也の家で遊ぶという約束の日を迎えました。

意外な事に古都の母親は挨拶だけすませて帰っていきます。何かやらかすと思っていたのですが、どうやら何もしないようです。母親は内弁慶タイプなのかもしれません。

ですが古都にとっては吉報でもあります。後は美也さえいなくなれば、二人の空間が出来上がります。

無論、そこを怠る彼女ではなく作戦もばっちり考えていました。

よって、晃介と二人きり。10分の間に何ができるか。

迫る古都に晃介はどう対応するのでしょうか。

以下では22話の内容を詳しく考察しています。

1 娘の友達22話 美也、疑念から怒りに

 

古都が訪問する前。

いよいよ本陣、逃げ場のない密室とあって、晃介の挙動は更におかしくなります。

久々の客だし念入りの掃除をしている、と美也に誤魔化しますがもう嘘は通用しません。

美也の眉毛が完全に\ /に。前回まで恐る恐る下手から聞いていましたが、今回は如実に疑念を隠そうとしません。むしろ怒りさえ見て取れます。

これは危険域にきていると言っても過言ではありません。まだ始まってすらいないのにこの状態は危険すぎます。

どうしようもない事ですが、晃介が家にいなくても別に良かったような気がしませんか?

何かもう、わざとバレようとしているのではないかと言わんばかりの状況です。

2 娘の友達22話 古都の嘘は完璧

 

全てが杜撰な晃介とは違い、古都の嘘は完璧です。

晃介が迂闊にもひそひそ話をした時も、冷静に対処します。

美也とも明るい雰囲気でお菓子作りを始め、ただの口実であることを隠しきっています。

そして、買い忘れたものを美也に買いに行かせる作戦が見事にハマり、10分の時間を生み出します。

美也との遊びと晃介の密会。両方を上手に使い分けて、最大限に楽しんでいます。

今のところ、古都はノーミス。余裕綽々で晃介の部屋に侵入します。

3 娘の友達22話 10分を迫る

 

満を持しての対面。

古都は、戸惑う晃介すらも想定していたように、菓子作りの時につけた粉を取らせようとしています。

前回のホテルの時と同じ轍は踏まないよう、晃介から自分の体に触らせ、抵抗をさせません。

ゴリ押し。10分だけ一人の男性に戻ってほしいと迫ります。

自室なので逃げ場はない晃介ですが、表情には興奮の色は全くありません。

気になった事が一つ。同じく前回との比較になりますが、今回晃介は古都に優しくする理由がありません。

つまり同情する理由は無い。それがどういうことかと言うと、自分の事を優先しても何も罪悪感がないということです。

晃介は理由さえあれば渋々受け入れますが、なければその真面目さも相まって正論を貫こうとする性格です。

古都は外堀を埋めはしたものの、最後のひと押しを理由無しで進めようとしてます。

最後の最後で爪を誤ったのです。結果次回では晃介に理性を取り戻させてしまいます。

美也と古都。どちらを取るかは言うまでもないのではないでしょうか。

終わり。

 

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