【娘の友達24話ネタバレ】晃介、使い捨てカメラ返せず!今度は本間が迫る! - 二次元感想レビュー録

【娘の友達24話ネタバレ】晃介、使い捨てカメラ返せず!今度は本間が迫る!

 

喧嘩はもちろんなかった事にはできず、日曜日の訪問は終了となりました。

本来、美也にバレなかった事実を喜ぶべきなのですが、もはやその意味も薄れています。

未練タラタラの晃介。相変わらず何を考えているか分からない古都。

二人の溝は埋まる気配はなく日常に戻っていきます。

そんな時に迫ってくる女性社員、本間。晃介の隙の多さが気になっている感じです。

新たな縁は一体何を呼ぶのでしょうか。

1 娘の友達24話 恋バナ・続

 

お菓子作りの最中。美也と古都の恋バナは続きます。

古都の好きな男性の話です。もちろん、それは伏せながら話を展開していくのですが、バレるギリギリの線まで明かしているので、見ているこちらがヒヤヒヤします。

言葉の節々に、もうこの恋は叶わないだろうな、みたいに悲壮感を滲ませていて、ちょっと同情してしまいます。

けれど騙されてはいけないのです。今回の件はどう見ても彼女が悪く、晃介に何の落ち度はないのですから。

そんな物哀しい雰囲気で自らの恋バナを話すので、美也の疑念は薄れています。

とりあえずは乗り切ったと言えますが、あまり意味のないものになりつつあります。

晃介と古都の縁は今回で切れます。

2 娘の友達24話 晃介、カメラ返せず

 

使い捨てカメラを返そうとする晃介ですが、怒鳴りつけてしまった手前、自分からは行動できません。

古都は古都で晃介と話そうとせず、無視してます。美也が目の前にいるので当然といえば当然なのですが。

始めからこうやって「娘の友達」のふりをしておけば、次の機会はあったかもしれません。

まぁでも必然と言えば必然。いつか近い内に起こった悲劇である事は否めませんね。言わなきゃ古都は大人しくしていないでしょう。

こうして日曜日は終わりました。しこりを残した結果となり、どちらかが歩み寄るまで、面と向かって会うことすらできなくなりました。

3 娘の友達24話 美也、三崎にクッキーを渡す

 

古都と晃介とは違い、美也と三崎の関係は順調です。

早朝。美也は手作りクッキーを届けるために、いつもの場所へ向かいます。

貰った時にからかう三崎ですが、その表情は満更でもありません。

中睦まじい。人はこうしてカップルになっていくのでしょうか。同い年というのは、何の障害もなくて実にスムーズです。

美也と三崎のように、正しく順序を踏んでいたら古都と晃介の結果は違ったのでしょうか。

4 娘の友達24話 今度は本間が迫る

 

古都を怒鳴ってしまった晃介は、その未練からか仕事に集中できません。

全部古都が悪い。子供みたいな事をするから。そう自答して自分を納得させようとしますが、上手く消化できません。

来客用に用意していた部屋を間違えるといった致命的なミスを犯してしまいます。

確かに晃介が怒った理由は正しかった。何も悪くはないのです。

もやもやするのは、申し訳ないと思うからでしょうか。少しキツく言い過ぎたと。それってつまり、仲直りしたがっているのかもしれません。

けれどもう無理です。連絡手段がありません。自分から譲歩して喫茶店に会いに行くしかありません。

頭の中で堂々巡りになっている晃介に、偶然同じ仕事になった本間は気にかけます。ホント、一体どちらが上司なのか。

晃介の帰宅途中に声をかけてくる本間。早く帰りたいのを押して、話しかけてくる彼女はとても良識のある人物です。

あるいは本間なら、古都の代わりに相応しいのではと思ってしまいます。

終わり。

 

 

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