【娘の友達26話ネタバレ】全てが明るみになり、家庭崩壊! - 二次元感想レビュー録

【娘の友達26話ネタバレ】全てが明るみになり、家庭崩壊!

 

26話は衝撃の展開! 美也に不倫がバレてしまいました!

三崎の行動が早すぎました。まさかこんなに証拠を揃えていたとは。

晃介は晃介で、酔った勢いで本間を連れて喫茶店に赴いています。正気の沙汰ではありません。

全てが明るみになり、家庭崩壊が始まります。慈悲はありません。見ていて辛いです。

兵どもが夢の跡。このまま跡形も残らず、晃介はどん底まで堕ちて行くのでしょうか。

1 娘の友達26話 美也と三崎は喫茶店に向かう

 

三崎は古都のバイト先である喫茶店を知っていると言います。

泣き出した美也を安心させるために、すぐさま行動を開始します。

とても良いやつです。不良とは思えません。でも世の中には知らなくていい事があるんです。今すぐ引き返して欲しい。

喫茶店の最寄り駅についた時、美也は戦慄します。晃介の会社の近くだと。

そして、喫茶店には何故か晃介の姿がありました。

2 娘の友達26話 晃介と本間は喫茶店に向かう

 

晃介と本間は帰宅途中に、古都のバイト先の喫茶店に寄ることにしました。

いや意味不明。会えないのに顔だけ見ようなんて。女子高生と気づかれたらどうすんの?

行くきっかけとなったのは本間の誘いではありますが、晃介はもうやけくそだったみたいです。なし崩しでも何でも、関わるきっかけがほしかったのでしょうか。

そうして不幸にも、店前で美也と鉢合わせてしまいます。

3 娘の友達26話 崩壊

 

後はもう絵に書いたような家庭崩壊の流れ。

美也の事実確認、晃介の言い訳、美也号泣からの怒り、晃介の話題逸らし。

本間は雰囲気を察してか、晃介の弁護に回ります。良い人過ぎます。

三崎は黙って見ていますが、明らかに軽蔑の眼差し。

家に帰って話そうとする晃介を突き放し、美也は「気持ち悪い!」と面と向かって言い放ちます。

古都の誘惑にも耐えました。会社と家庭を両立しました。途中心が折れそうになりながらも、何とか関係を修復しました。

落ち度はあったかもしれません。挙動不審だったかもしれません。不安にしてしまったのかもしれません。

けれど娘を想っていたのは事実。亡くなった妻の代わりに立派に育て上げようと努力した結果がこの悲劇です。

それは到底耐えられるものではなく、ついに晃介もキレてしまいます。

4 娘の友達26話 晃介、崩壊

 

逃げ場を失くした晃介は、狂ったように自分の思いを吐き出します。奇声と言っても過言ではありません。

どうしていいか分からないと頭を掻きむしります。

美也も本間も三崎も絶句。何も言い返せません。

全員が黙って何も出来ない中、店の扉が開きました。

如月古都。話題の中心人物が登場です。

彼女はどんな言葉を口にするのでしょうか。認めるか認めないのか、むしろ晃介を苦しめた美也を糾弾するのか。

感情が薄い古都は今度こそ、自分の考えを話してくれるはずです。

次回に期待。

終わり。

 

 

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