【娘の友達29話ネタバレ】虚無の夏休み開始!使い捨てカメラは現像される! - 二次元感想レビュー録

【娘の友達29話ネタバレ】虚無の夏休み開始!使い捨てカメラは現像される!

 

 

娘の友達29話でも、まだまだ苦しみは続きます。

晃介もお盆休みのいずれかも仕事に出なければならず、美也との関係修復には遠ざかります。

それでも学校に行かなければならず負担は増していきます。

古都も晃介の事ばかり考え、無為な夏休みを過ごしています。

手紙を送ろうかと迷いますが、破り捨ててなかった事にしています。

互いが互いを想いながら孤独な日々を生き、少し冷たい現実と関わらずにはいられない。

もどかしい29話です。もう何もかも、なかったことになればいいのに。

1 娘の友達29話 盆休み、返上

 

各社員の盆休みのスケジュール表を見て、晃介はため息を漏らします。

8月13日の販売応援に行く人手が足りていないのです。誰かに休日を返上して出勤してもらわなければいけません。

言う方も言われる方もストレスが溜まります。誰だって休みたいですからね。晃介には同情しかありません。

報告に来た女性社員にダメ元で頼んでみるものの、やんわりと躱されてしまします。

晃介は一人で全ての実務を行わなければいけなくなりました。

こんな時本間がいてくれれば、きっと聞き入れてくれたでしょうが、彼女の姿は見えません。

2 娘の友達29話 古都、手紙を書いて破棄する

 

古都は晃介に宛てた手紙を水族館のチケット共々破棄します。

何もすることがなく、ベッド寝転がるしかやることがない古都。

もう美也と遊ぶこともできません。美也と関わりがある人も危険です。

この様子からきっと他には友達はいないのでしょうね。

2学期を思うと恐ろしくなります。不倫をバラされて、いじめにあう可能性なくはありません。

3 娘の友達29話 教室、偶然は二度起きない

 

美也の成績表を受け取るために晃介は学校に行きます。

担任教師は言います。一学期の試験は受けてはいたので、単位はまだ足りているとのことです。

美也のことを聞く担任ですが、晃介は嘘しか言えません。家庭で問題はありまくりです。このまま二学期を迎えればきっと自宅に乗り込んでくるでしょう。

でも、一時の時間稼ぎは完了しているので、夏休みまでに何とかできれば問題は沈下されます。

ふと美也の教室に赴き、晃介は古都の面影を思い出します。

こうして見ると彼女から声をかけてきた時の事を思い出されますね。

しかし、今古都は夏休みです。前のような偶然は起きません。

やはり特異な巡り合わせだったのでしょう。ますます古都と過ごした日々が色あせていくようです。

晃介は帰りに使い捨てカメラの現像をするために写真屋へ向かいます。

未練を残しているのは明白ですが、それでも捨てなくちゃいけないと思ったようで、写真屋に現像を頼んだまま、放置しようとしています。

そうして、29話は終わります。今回は何も起きず、起こさずの日々でした。

まぁこのまま何も起きないとは思えませんけどね、物語的に。

次回はどうなるのでしょうか。

 

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