【娘の友達30話ネタバレ】晃介の両親来訪!?美也、家を出ていく! - 二次元感想レビュー録

【娘の友達30話ネタバレ】晃介の両親来訪!?美也、家を出ていく!

 

今回は、晃介の両親の訪問を機に美也が部屋から出てきます。

引きこもっていた時とは違い、ちゃんと世間と折り合いをつけているようです。

そして、新たな選択肢も追加されました。実家に戻って家業を継ぐという選択です。

晃介にとってはその方が良いかもしれません。けれど美也にとっては都合の悪いもので、その話を持ち出したのが原因で美也は家を出ていってしまいます。

今度ばかりは非常にマズイ展開です。警察が動き出す事態になるかもしれません。

以下では娘の友達30話の展開を考察していきます。

1 娘の友達30話 晃介の両親、来訪

 

晃介の両親が家にやってきます。さすがの美也も心配させまいと、部屋から出てきて一緒に昼食をとります。

ですが、やはり微妙な空気に耐えられず美也はすぐに部屋へ戻ってしまいます。

事情を知らない人が見れば、何かあったと思うのは当然のこと。晃介の母は晃介を咎めます。

何も言い返せず、何も話せない。嘘をつくしかありません。年頃になったのだと、適当な返事をしました。

それが母の提示するきっかけとなったのです。群馬に帰って家業を継ぐという提案を。

課長になった晃介はそう簡単に辞められるわけありません。

すぐさま提案を断り「心配しなくて大丈夫だから」と伝えます。

心配するわよ! 当たり前でしょう!? 親だもの!

 

◇娘の友達30話より◇

今の晃介には大変耳の痛い言葉です。実際問題が起きており、娘との溝は埋まらず、親に心配させる理由を持っているからです。

また黙ってしまう晃介。そこに父からフォローが入ります。自分が喫煙をするためにベランダに案内させたのです。

何とかお茶を濁せましたが、家業を継ぐという選択は晃介が思いっきり拒絶しない限り、一生ついて回るでしょう。

2 娘の友達30話 男はじっと耐える

 

父には男同士ということで察するところがあるのか、頑張れとでも言うように背中を優しく叩きます。

男は耐えなければいけない。それが父の人生訓です。

人生経験豊富なおじいちゃんは言うことが違います。息苦しくなるような事を一生続けていかなくてはいけないのか。

晃介の弱音は声が小さく、父には届きませんでした。

答えは出ません。結局、言う通りに耐えなければいけないのです。

もう実家に帰るのが一番良いとは思ってしまいますね。晃介一人ではどうにもなりません。

3 娘の友達30話 謝る晃介、美也再び怒る

 

誰にも頼らず一人で問題と向き合う事にした晃介。

一度だけ話し合える機会を貰い、美也に土下座をして謝ります。

今回はすんなり、晃介の言い分を聞き入れる美也。精神的な成長が見られます。

全部古都からしてきたこと。自分は被害者。心のなかで申し訳ないとは思いつつも、責任逃れをします。

仕方ありません。筋を通して自分も悪いなんて言っても、美也は感情的になるだけです。彼女の思う解釈を肯定してあげないと、また怒りだします。

その上で、引っ越しの提案をする晃介。家業を継ぐことを昔から言われてたんだと正直に伝えます。

全部美也のため。俺は耐えればいい。できることなら何でもする。

晃介に嘘偽りはありません。誠心誠意をもって美也に相談しそしてーーー、

そしてまた、美也は怒り出します。勝手に決めたことに腹を立てているようです。

私がそんなの求めていないことぐらいわかんないの………?

 

◇娘の友達30話◇

美也には美也の積み上げてきたものがあり、友達もまだいて、父と穏やかに過ごしたかったのでしょう。母親がいた時みたいに。

もう少し考える時間が欲しかったというのが本音なのだと思います。

学校には上手く馴染めず、父親と友達が不倫して、公にすれば自分も被害を受ける。良いことなんて何もないのに、また一から始めないとないと行けない。その労力を想像して耐えられなかったのです。

この一件で美也は家出をしまいます。しばらく帰らないとは口にしているあたり、恐らくですがいつか帰ってくるのでしょう。

その間に何も問題は起きないという保証はないですが。それでも今、必死になって追いかけても逃げられだけなのは明らか。

どうすれば良いのか。どうするのが良いのか。ここで耐える覚悟がなければ、晃介は一生美也とは修復できないでしょう。

終わり。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です