【娘の友達31話ネタバレ】美也は三崎と合流!耐えられない晃介! - 二次元感想レビュー録

【娘の友達31話ネタバレ】美也は三崎と合流!耐えられない晃介!

 

美也が家を出ていきました。意思の疎通が上手く行かず、距離を置きたくなったのです。

美也の気持ちを聞かず、先に和解案を提案した晃介の失態と言えます。

せっかく元に戻りかけていたチャンスを棒に振ってしまい、気持ちが落ち着くまで待つことしか選択肢はないように思えます。

しかしそれでも晃介は必死になって捜しに行ってしまいました。

仕事もあり、無理がたたって、晃介の方が問題を起こさないといいのですが。

それでは娘の友達31話を見ていきましょう。

 

1 娘の友達31話 捜す晃介

 

捜しても、連絡しても、美也は一向につかまりません。

GPSも試していますが、途中で回線が切れてしまい、場所が特定できなくなりました。

何故喧嘩したのかを聞かれては不倫の事がバレてしまう可能性があるため、警察にも事情を話すわけにもいかないのでしょう。

自らの足だけで虱潰しに美也を捜します。

途中、ネットカフェに寄りますがそれが失敗に終わり、受付をすませかったことで警察に連行されます。

どうやら最悪の事態にはならなかったようで、朝方には解放されました。

必死過ぎてもう自分でも何が何だか分かっていません。

美也が心配なのは分かりますが、人には限界があるということを知らなければいけません。

毎回毎回、捨てきれず抱え込みすぎるから、自分を追い詰めてしまってボロボロになるのです。

晃介が何かを捨てられる日が来るのでしょうか。見ていて痛ましいです。

2 娘の友達31話 美也は三崎と合流

 

晃介が必死になって探し回っているにも関わらず、美也は三崎とあっさり合流。頬を赤らめてデート気分です。

選出理由は事情を知っているか否かなのでしょう。女友達では誤魔化さなくてはいけないからです。

三崎は気安い対応で明るく振る舞います。そして、GPSの回線を切ります。どうやら彼の入れ知恵みたいですね。

今は嫌なこと忘れちまえよ。お前のそのキモい親父のこともさ。

 

◇娘の友達31話より◇

自分でキモいと言うのはいいけど、他人から言われるのは複雑なんですよね。

気づかいのできる三崎らしくない発言です。少し彼も感情的のような。

そういえば彼は不良少年。未成年でタバコを吸うような倫理のなさ。とても親が容認しているとは思えません。つまり三崎も両親とは上手くいっていない可能性があるような気がします。

似た者同士で惹かれ合っているのなら大変微笑ましくもありますが、不謹慎にももう一つの可能性が浮かんできます。

それは悪い男である可能性です。この状況、三崎にとってはおいしすぎます。

家に帰れない同い年の女子。邪な気持ちを覚えて、なし崩し的に誘惑できます。

美也は危ないかもしれません。

3 娘の友達31話 何が起きても朝は来る

 

結局美也は見つからず朝になってしまいました。警察から解放された晃介は一晩寝ていないせいでボロボロです。

更に逃れられない現実がもう一つ。出勤の催促がきます。

ここで晃介はようやく仕事を思い出し、必死に謝ることになります。

申し訳ありません、申し訳ありません、と。

これは晃介にとってかなりストレスが溜まることではないでしょうか。

既に約束の時間より13分の遅れ。今から家に帰って、体を洗って、着替えて、到着するのは何時になるのか。

課長なので責任が多く問われる役職です。もの凄い悪い印象を持たれるのは目に見えています。

晃介の疲弊は留まるところを知りません。きっと壊れるまで止まらないのかもしれません。

古都ももういない。自分で止まることを覚えなければ取り返しのつかない事態になるような気がします。

終わり。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です