【娘の友達35話ネタバレ】匂いを嗅いで関係修復!だが如月母が晃介に狙いを定める! - 二次元感想レビュー録

【娘の友達35話ネタバレ】匂いを嗅いで関係修復!だが如月母が晃介に狙いを定める!

 

◇萩原あさ美先生:娘の友達35話◇

――35話まとめ――

晃介に抱きしめられた古都は、息を吹き返したように表情に色を取り戻す。

挙げ句には手の匂いを嗅いだりして、いつもの調子である。

二人は何も起こすことなくそのまま帰路につく。

近くまで古都を送った晃介は、その帰りに如月母と出会う。

偶然を装う晃介に如月母は唐突に名前を聞いた。

古都が宛てて、そして破棄した手紙の送り主。内容を見ていた如月母は、その相手が晃介だと気づいた様子。

事態が好転したかと思えば、また次の問題が浮上しました。

ついに大人を巻き込む事になり、騙し騙し続けていた関係が表面化しました。

警察沙汰になってもおかしくありません。それ以前に普通に帰宅した古都は無傷でいられるのでしょうか?

それでは、娘の友達35話を詳しく見ていきましょう。

1 娘の友達35話 写真を渡す

 

抱きしめた後、晃介は奪ったスマホと共に写真を返します。

感極まるかとも思いましたが、何も起きませんでした。お互いに冷静です。

古都は写真を地べたに置き、一枚一枚まじまじと見ます。

中でも晃介と一緒に写っている写真が気に入っているようで、しばらくの間ピクリともしません。

顔は俯いていて見えませんし、おそらく表情には出ていないでしょうが、彼女にとっては大切な思い出だったのでしょう。

本当に晃介の事との時間を宝物と思っていないとできない態度。これで晃介の推測が当たった事になります。

想いは通じあっています。

 

2 娘の友達35話 匂いを嗅ぐ古都

「私は良い子と悪い子、どっちに見えますか?」

◇萩原あさ美先生:娘の友達16話◇

上の問答。晃介は「好きだ」と言って答えをはぐらかしました。その正式な回答が今回明かされます。

悪い子には見えない、という考えに落ち着いたようです。

古都は頭を撫でて欲しいと正直に自分の気持ちを伝えています。

甘えなのか。心を開いた瞬間なのか。とにかくこれで彼女はまた、晃介に心を近づけたのです。

だからこそ、匂いを嗅ぐのは当然の事。……すみません、意味が分からないです。

つまり、通常運転に戻って、前と同じ関係に修復した証なのでしょう。またお宅訪問の時みたいに、暴走しないと良いのですが。

でも再び縁を繋げたということは、フリンは続行されるわけで。二人はぎりぎりの境界を行ったりきたりしないといけません。

美也の件はどうするのか。嘘をつき続けなければいけないし、バレたら二度目はないと思われます。

その問題については触れずに、晃介と古都は帰ってしまいました。

結局どんな関係に落ち着いたのでしょうか。

3 娘の友達35話 如月母が狙いを定める

 

古都を家の近くまで送り届けてから、帰宅する晃介。

ここで吉報。美也が翌日に帰ってくると連絡が。今回の仲違いはそう長くは続かなかったですね。順調に物事が運んでいます。

そんなこんなで喜んでいる晃介でありましたが、驚くべきことに如月母と出会ってしまいます。普通にヤバい……。

挨拶もそこそこに、ついでのように如月母は下の名前を聞きます。状況が理解できていない晃介はつい答えてしまいます。

古都が晃介に宛てた手紙を見ているんです。渡さずにビリビリに破いたはずなのに、わざわざ繋ぎ合わせているんです。それも古都が奪って手元にはないのに、スマホのカメラで撮って内容を保存しているんです。

隙を生じぬ二段構えですか、用意周到すぎて恐いです。

そう思ってしまうほど悪い展開。帰り際の如月母の表情が、鬼なんですよこれがまた。

帰宅した古都と一悶着ありそうで、想像したくありません。

また晃介は助けられず、そしてまた二人の間に亀裂が走ることは間違いありません。

憤怒の如月母が行う制裁は、監禁か引っ越しか通報か。

それは次回で裁定が下されると思われ、良い方向へ進んでいた状況がひっくり返ることでしょう。

はてさて、どうなることやら。

終わり。

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