【娘の友達36話ネタバレ】美也が自分を見つめ直すも、如月母が晃介の会社を特定する! - 二次元感想レビュー録

【娘の友達36話ネタバレ】美也が自分を見つめ直すも、如月母が晃介の会社を特定する!

 

◇萩原あさ美先生:娘の友達36話◇

※3月26日の37話は休載です。

 

如月母の矛先は完全に晃介へと向けられました。

美也が自分を見つめ直し、晃介が古都との関係を再考し、古都が再び希望を持てるようになった矢先のことです。

やっと事態が好転しつつあったのに。たった一つの要因で全てぶち壊しにされそうです。

ネットで晃介の会社を特定した如月母はどんな手段で攻撃をしかけるのでしょうか。

以下では、娘の友達36話をまとめています。

 

娘の友達36話 美也、自分を見つめ直す

 

家出をしていた美也はホテル暮らしをしていました。友達の家というのは嘘だったようです。

遊びに来た三崎は、美也に家出後の気持ちを聞きます。

思ったより自由じゃない。それが彼女の本音です。

結局は逃げているだけと自覚が芽生えた瞬間でもありました。それだけでも家出した意味はあると言えます。

自分を見つめ直す時間が必要だったのでしょう。今までの美也の視野は狭過ぎて、かつ晃介のフリンに焦点を置いてきましたから。

翌日に帰ろうと決意した美也。今までの自分の不甲斐なさを自虐します。

三崎は励ます形で美也を擁護します。晃介だって同じだと。如月古都に逃げたのだと。

美也は思いもつかなかった様子で三崎の顔を見やります。「それってどういうこと?」と表情が語っています。

場面はここで途切れますが、またもや三崎の鋭い視点が炸裂するのでしょうか。

娘の友達36話 晃介は古都との関係を再考する

 

古都と関わってどうしたいのか。晃介は再考しています。

友達か恋人か。友達であれば気楽ですが踏み込めず、恋人であれば成人まで待たなければいけない。

如月家の異変には気づいていて、古都が何かを欲していることまではなんとなく察している。

俺が彼女の心のくぼみを埋めてあげたい。想いは曖昧ですが、どうやら答えは決まっているようです。

ならば次は具体的に何をするか決めないといけません。しかし、そこまでは思いつきません。

一歩進んでまた壁。晃介と古都の道のりはまだまだ遠いです。

娘の友達36話 如月母は晃介の会社を特定する

 

如月母は帰宅した古都を叱りつけませんでした。

内弁慶ですぐにヒステリーを起こす彼女が何もしないとは異常事態です。古都も驚いています。

ろくに会話もせず、居間で調べモノをする如月母。

検索ワードは市川晃介。リンクをクリックして、晃介の会社を特定します。

如月母は含み笑いが抑えきれないようですが、一体何を考えているのか。

少なくとも、怒りの矛先は古都から晃介に向いていると思われます。

娘を誑かしたこの男、どうしてやろうかしら。そんな心の声が聞こえてくるようです。

関係を知られた時点で致命的です。すぐに王手をかけられます。

晃介と古都の関係は再び崩壊の様相を呈しており、ピンチを迎えたことになります。

早く気づいて欲しいです。

 

 

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