【娘の友達37話ネタバレ】如月母は晃介の会社に怪文書を送る!?古都への追い込みもマシマシ! - 二次元感想レビュー録

【娘の友達37話ネタバレ】如月母は晃介の会社に怪文書を送る!?古都への追い込みもマシマシ!

 

◇萩原あさ美先生:娘の友達37話◇

 

如月母の行動が早すぎます。

晃介の会社を特定し、匿名で告発書を送りつけています。怪文書とも呼べるほどのクレーム内容です。

そして、古都を外出させない手段まで取っています。夏休みが終わるまで一歩も出られません。

古都との関係が広まりつつあり、社会的制裁まで視野に入ってきました。

これ以上関わるなという最後通告でもあると思われ、本当の本当に選択を迫られています。

古都か、古都以外の全てかの二択。晃介はどちらを取るのでしょうか。

以下では、娘の友達37話をまとめています。

 

娘の友達37話 美也帰宅

 

美也が家出から帰ってきました。

時刻は昼。晃介は仕事で不在なため、対面はまだです。

肉じゃがを作り置きしています。見た感じ出来はかなりのものです。ハンバーグを焦がしていた頃と比べれば、目覚ましい成長です。

家族の温かさを感じたのか、美也は晃介の言葉を思い出しています。前は感情的に否定することしか出来ませんでした。

その表情はとても穏やかです。苛つきも不安もありません。

今なら腹を割って話し合えるかもしれませんね。今度は美也の気持ちに寄り添えると良いのですが。

 

娘の友達37話 会議、本間と出張が決定

 

翌月に出張が決まった晃介。同行者は本間に決まりました。

フリンを知っている数少ない人間。絶対に言わないと約束はしているものの、心は確実に離れています。

なので、多少挨拶を交わしただけで気まずい雰囲気です。とても円滑に仕事ができるとも思えません。

出張先で何が起こるかわからなくなってきました。このままお互いに干渉せずに済むのが最適な対応となります。

余談ですが、若い部下と宿泊先が同じって何だかエッチです。仲直りする展開になれば、本間と交際もありえる気がしてきました。

 

娘の友達37話 如月母の外出禁止令

 

古都は勉強に一段落がつきました。

本屋に行こうと玄関に向かいますが、何故か靴がありません。

如月母に聞いてみると狂気の返答が帰ってきます。

夏休みが終わるまで必要ないでしょう?

 

◇萩原あさ美先生:娘の友達37話◇

どうやら夏休み終了まで外出を禁止にしたいようです。何という無理ゲー。

晃介との交際を知っている如月母は、古都から目を離したくないのでしょうね。自由を与えれば孤独になるのは目に見えていますから。

これで古都は晃介と会うことができなくなりました。

 

娘の友達37話 怪文書と言う名の告発書

警告

貴社の商品部商品企画課長の【市川晃介】は【犯罪者】です。

女子高生とみだらな行為をしている疑いがあります。

 

まだ自分で善悪の判断ができない未成熟な子供を巧みに誘惑・威迫し、自己の性的欲望を満足させるため玩弄することは人間として最低最悪の行為であり、児童福祉法34条1項6号「児童に淫行を”させる”行為」や東京都の青少年保護育成条例第18条の「何人も、青少年とみだらな性交又は性交類似行為を行ってはならない」にも抵触します。

このままでは貴社の一社員のせいで年端のいかないいたいけな子供が、取り返しのつかないことになってしまう可能性があります。

 

直ちに社内調査を行い、一刻も早く【犯罪者=市川晃介】を解雇して、会社として謝罪文を発表してください。犯罪者の作る家具が全国に出回っているかと思うと心底吐き気がします。

貴社が良識と良心のある企業であることを願います。

 

◇萩原あさ美先生:娘の友達37話◇

晃介の会社のお問い合わせホームにこういった文書が届きます。

どう見ても如月母です、怪文書とはまさにこのことですよね。笑

人事部、晃介の上司共に困惑している模様です。

身辺調査が始まるのでしょうか。どこの誰ともしれない相手の言葉を信じてしまうのでしょうか。

晃介がこれを見れば狼狽えること間違いないです。冷静に対応できれば受け流されますが、今までの行動から察するにその可能性は低いです。

問題は静かに進行しています。古都と晃介が離れ離れになる要因が増えつつあり、とても危険です。

次回で晃介が危機回避できるよう、祈りましょう。

終わり。

 

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