【娘の友達40話ネタバレ】古都が出張先に現れる!?本間の考えとは!? - 二次元感想レビュー録

【娘の友達40話ネタバレ】古都が出張先に現れる!?本間の考えとは!?

 

◇萩原あさ美先生:娘の友達40話◇

 

 

※5月14日は休載です

 

古都が晃介の出張先に現れました。

本間見た人影は見間違いではなかったということになります。

前回の失敗を学んでいないのかと思いきや、今回は申し訳無さそうな態度でいるので、まだ判別はつきません。

晃介は亡き妻恵子の母親を気遣って電話したりしていますが、古都を帰さないことを選びます。

入浴中とは言え本間に気づかれる可能性があり、それ以前の問題として夜に二人きり。何も起きないはずがありません。

弁解の余地もなく、正にフリン。晃介は古都をどうするつもりなのでしょうか。

娘の友達40話 亡き妻恵子の母親に連絡

 

天気は雨。湿度が高いと感じつつ、晃介は亡き妻恵子の母親に連絡します。

古都と関係を継続している事に後ろめたさがあるのでしょう。後々の会話で意味もなく「すいません」と発言しています。

それにしても晃介は、誰に対しても不誠実ですね。別れる気もなく、真実を明かすわけでもなく、知っている人には何もなかったような態度を取り、ただ要領を得ない謝罪なんて。

日頃の行いは良いのか、義父母は晃介に好印象を持っている様子。

連絡は欠かさないようにしているようで、そのことが好感を持たれる遠因となっています。

どころか、美也と晃介に幸せになってほしいと心から願っているようです。

実家の稼業を半ば強引に継がせようとしたり、美也のことでヒステリーを起こす実母とは大違いの人格者です。

 

娘の友達40話 本間は考える

 

入浴中の本間は晃介のことを考えています。

思い出すのは古都との関係を知った日の事。26・27話です。

その時の状況を自分に当てはめた上で、何故普通にしていられるのか分からないと思っています。

晃介が何を考えているか分からないと。

しかし見方によれば、彼を理解しようとしているようにも見えます。

つまり、気になっている。美也のように「気持ち悪い」と思っているなら気にするわけもありません。

本間が本格的に晃介に興味を持ち始めたのではないでしょうか。

 

娘の友達40話 晃介は古都を帰さない

 

突然にも古都が晃介を訪ねてきました。

服は制服。状態はずぶ濡れ。どう見てもただ事ではありません。

とりあえず晃介は部屋に入れ、事情を聞きます。しかし古都は話しません。

バッティングセンターでメールを覗いた時旅館の名前が見えた。フロントと娘だと言った。

「何故」ではなく「どうやって」の方を答え、本題をはぐらかします。

晃介は家に帰らせるなどの妥当な言葉を考えますが、その選択を無視します。

救わない気がしたから、なのだそうです。

ホテルの時と似たような慈悲の思考。今回も何もせずに終わるような気がします。

古都の方は悪気はあるようで、謝っています。少し成長が見られます。

古都は晃介に擦り寄り、晃介は受け止めます。

問題はここからでしょうが、40話はここで終わりです。

何故来たのか。これからどうするのか。本間にはバレないのか。これらは次回以降となります。

次回に期待です

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