【娘の友達41話ネタバレ】晃介は古都を受けいれるも、本間が訪ねて来る! - 二次元感想レビュー録

【娘の友達41話ネタバレ】晃介は古都を受けいれるも、本間が訪ねて来る!

 

◇萩原あさ美先生:娘の友達41話◇

 

案の定始まる古都の誘惑。

しかし今回、晃介は抵抗しませんでした。

大人と子供の枷は遠い地でのみ外れ、二人の逢瀬が重なり合おうとした時、

されど現実は重くのしかかります。

本間。理由は不明ですが、晃介の部屋に訪ねてきました。

このまま流すのか、対応するのか。

どちらにしても、後々の事を考えて一線は越えない方が良いと思われますが。

 

娘の友達41話 古都は離れない

 

ずぶ濡れのままでも、古都は晃介から離れません。

晃介も風邪を引くと心配し、予備の浴衣に着替えさせようとしますが、その場に座り込みました。

結果的に、居間から寝室に移っただけです。

何よりも先にやることがあるのだと、古都は態度で示しています。

彼女の気持ちは唯一つ。良い子ではなくなることです。

ホテルの時の続きをしようと促しています。

そしていよいよ二人の唇が重なりました。

 

娘の友達41話 晃介は受けいれる

 

晃介は古都を受け入れています。

迎えるように受け止めたあと、意を決して自分から行動に移しました。

彼女からではありません。一線は晃介が超えたのです。錯乱しているわけでも、うつ状態でもありません。

つまりこれで完全に、美也よりも古都を選んだ形になります。

もうすでに裏切っていますが、本当の意味で優先順位の入れかえが起こった瞬間です。

二人はそのまま流れに身を任せようとしますが、そこへ本間が部屋に訪ねてきます。

一端現実に戻される状況です。古都は隠れるしかありません。

緊張が走ります。やってはいけないことを開き直ってしているのですから。

本間も本間で、夜遅くに男性の部屋に行くのはどうなのでしょう。

次回でも古都と一線を超える事はなさそうです。

展開予想 本間の理由次第で全てが決まる

 

図らずも、大事な一時を中断させられた晃介と古都ですが、これからの行動次第で全てが決まると言っていいでしょうね。

無視するか、対応するか。

古都の性格からして、というよりは本間に嫉妬していましたし、このまま続けたいと思うはずです。

晃介はどう思うでしょうか。かなり微妙です。

もうここまで来たら古都にも気を使って無視しそうな気もしますし、破滅を完全に回避するため、一旦本間の話を聞こうとするかもしれません。

本間の来た理由にもよります。

古都とすれ違ったことを報告しにやってきたのか、個人的な用事なのか。

何にせよ、更なる決断をしなければならず、した以上行動の責任は更に深く晃介に浸透することになるでしょう。

彼は真面目なタイプです。なので、一度決めたら最後まで貫く可能性が高いと思われます。

次回が楽しみです。

 

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