【娘の友達42話ネタバレ】本間が入室してくる!?古都と床につく!? - 二次元感想レビュー録

【娘の友達42話ネタバレ】本間が入室してくる!?古都と床につく!?

 

◇萩原あさ美先生:娘の友達42話◇

※6月4日は休載です。

 

 

 

本間は部屋に来た理由は仕事の話でした。

つまり、あくまでも上司と部下の関係を崩さないということであり、だからこそ何もせず帰っていきます。

古都との逢瀬は再開されました。しかし思っていたとは違う方向に行き着きます。

過去話。ついに古都は自らの事情を話す気になったようです。


娘の友達42話 本間、入室

 

晃介と古都との逢瀬の真っ最中に訪ねてきた本間は、思いつめた顔で半ば強引に入室します。

その前に、古都は珍しく気を利かせて、静かにすることを晃介に言います。

予想外の事態に少し驚く晃介。しかし、本間が相談にきた理由は至ってまともななものでした。

仕事の話。旅館の客の年齢層が思ったよりも高く、ベンチの高さを調整しようという提案です。

部下からの鋭い指摘に、晃介は上司として柔軟に対応します。少なくとも古都の存在はバレていません。

そうして本間は自室に帰っていきました。昼間の仕事中と違い、わだかまりのようなものを滲ませてはいたものの、とりあえず難を逃れることができたのです。

必要以上に安堵する晃介。普通にしていれば、ここまでほっとするような事はなかったのですが、

別室に資料を取りに行った時、古都がキスをしてきたのです。それで晃介は普段以上に挙動不審にならざるを得ませんでした。

成長したのかしていないのか、判断に困る場面ですね。やはりスリルを楽しんでいるようにしか見えません。

 

娘の友達42話 謝罪する古都

 

と言った矢先、反省しているところもあるようです。もちろん今しがた行ったキスの事ではありません。

晃介と古都は健全に床につき、一つの布団を分け合っています。

そして、過去の話になりました。1巻の終わりと2巻の始めにあった漫画喫茶のことです。

あの時連れていった事を申し訳ないという謝罪をしたのです。

晃介にとっては救われたエピソードなので特に気にしていないですが、筆者・読者から見れば、他に謝ることがあるだろうという気持ちになります。

例えば家に遊びに行った時の態度とか。その話は今話ではしていません。

娘の友達42話 水族館に通うようになった理由・序

 

「昔はどんな子供だった?」という晃介の質問を質問で返す古都。

どうやら自分の事を話すにはまだ抵抗があるようです。

しかし口を閉じていないあたり、心を開く準備は万端という印象です。

彼女が話すのは水族館に通うようになった理由。タコの母親の教育方針を羨ましそうに見ていた反面、泳いでいる魚に関しては滑稽に感じていたと告げます。

詳細が語られるのは次回になります。古都は晃介に助けを求めることができるのでしょうか。

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