【娘の友達46話ネタバレ】出張無事終了!だが人事部呼び出しで窮地の晃介! - 二次元感想レビュー録

【娘の友達46話ネタバレ】出張無事終了!だが人事部呼び出しで窮地の晃介!

 

ついに晃介は退路を絶たれました。

出張を無事に終えることが出来た矢先の事です。

如月母が会社に送った怪文書について、問い詰められてしまったのです。

何とか誤魔化すことができ、即処罰にはならなかったものの、社会的制裁は時間の問題になりました。

解決策は見つからず一人途方に暮れる晃介。

一体これからどうなってしまうのでしょうか。

1 出張は無事終了

 

早朝。本間は入り口から晃介の部屋を覗くも、誰もいません。

結果として、古都は本間にバレることなく、おとなしく帰って行きました。結局古都は何をしに来たのか、具体的な理由は不明のままに終わりました。

そして、どうやら前日の夜はキス以上のことは起きなかったようです。

如月母と本音で話し合うというニュアンスを込めた晃介の提案には、古都は知らんぷり。いつものように話を遮りました。あまり乗り気ではないようです。

勇気を出すにはまだ時間がかかるのでしょうね。急いては事を仕損じる状況です。

2 怪文書で人事部呼び出し

警告

貴社の商品部商品企画課長の【市川晃介】は【犯罪者】です。

女子高生とみだらな行為をしている疑いがあります。

 

まだ自分で善悪の判断ができない未成熟な子供を巧みに誘惑・威迫し、自己の性的欲望を満足させるため玩弄することは人間として最低最悪の行為であり、児童福祉法34条1項6号「児童に淫行を”させる”行為」や東京都の青少年保護育成条例第18条の「何人も、青少年とみだらな性交又は性交類似行為を行ってはならない」にも抵触します。

このままでは貴社の一社員のせいで年端のいかないいたいけな子供が、取り返しのつかないことになってしまう可能性があります。

 

直ちに社内調査を行い、一刻も早く【犯罪者=市川晃介】を解雇して、会社として謝罪文を発表してください。犯罪者の作る家具が全国に出回っているかと思うと心底吐き気がします。

貴社が良識と良心のある企業であることを願います。

 

◇萩原あさ美先生:娘の友達37話◇

 

出張終了後の初出勤で、上記の怪文書の真偽を明らかにするため人事部から呼び出しを受けた晃介。

会社はイタズラを疑っていると大人の解釈。表面的には晃介の養護をしようとしています。

晃介は突然のことにしばらく黙り込みます。その態度に同席していた部長が怒りだします。お前本当なのかと言わんばかりです。

当の本人は否定も肯定しない曖昧な態度を取りました。イタズラだと断言しなかったのです。

誤解ではあるが身に覚えがある。これが彼の精一杯の誤魔化しでした。

如月母が送ったことは悟った。けれども古都との関係は伏せておく。咄嗟にこの立ち回りが出来たのは凄いと思いました。嘘と本音を組み合わせることで、信憑性を増させたのです。

人事部もそれ以上の追求はせず、晃介の「一週間、時間をください」に渋々了承しました。

一週間の猶予。長いと見るか、短いと見るか。とにかくすぐに行動を起こさないといけないと思われます。

真実かどうかはともかく、誤解を誤解のままにしておくには如月母に直接取消すように言わなければいけなくなりました。

こうして、退路は絶たれたのです。

部長が最後に言った「優秀でも上に上がれないやつのパターンは、酒か女」という言葉が胸に刺さります。

晃介は1話で不倫した同僚に言った「お前とは違う」発言は完全に撤回しなければいけなくなりました。お前が言うなというヤツです。

3 晃介、怯える

◇萩原あさ美先生:娘の友達46話◇

 

退路は絶たれ、道は示された。ですが、だからといってすぐに行動できるわけがありません。

失敗すれば今度こそ終わり。会社も美也も両親も古都との関係が確実に崩壊し、警察沙汰に発展する可能性も低くはないでしょう。

如月母に怪文書を取り消してもらうよう交渉にいかなければならない。あの古都を蔑ろにしている、話を聞かない大人に。

選ぶことができず怯える晃介は、錯乱して退職届を書こうとしています。つまり本人は最悪の状況しか思い浮かんでいないという事です。

晃介の対応待ちですが、闘うか否かの決断はしばらくかかりそうな気がします。

絶望の内で光を見れるか、気になるところです。

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