【娘の友達47話ネタバレ】晃介は真実に向き合うも古都に関係を問われる! - 二次元感想レビュー録

【娘の友達47話ネタバレ】晃介は真実に向き合うも古都に関係を問われる!

如月母の怪文書で逃げ道を塞がれた晃介は、ついに如月家の家庭事情に踏み込む事を決意する。

しかし古都本人は介入してほしくない様子で、またしても話題そらしを実行。自分は晃介にとって何なのかを問いながら制服のリボンを解く。

真っ昼間の公園で誘惑して一体何を始めるのか。こんなところ如月母に見つかったら全てがご破算になるというのに。

美也にも話を聞いてもらう約束を取り付け、前に進みだした途端の出来事である。

晃介は誰にも惑わされず、ぶれない精神を持ち続けられるのだろうか。

前→46話

1 美也の足りない日常

 

美也の近況。晃介と古都から距離を置いている状態はまだ続いている。

古都を引っ叩いた時のような激情は完全に抜け落ち、夏休みが明けてからは顔色をうかがっている態度を示している。

夜。そう三崎と話し合う美也の一つのメッセージが入った。晃介が美也にラインで「大事な話がある」と送ってきたのだ。

美也にとって大事な話なのか、晃介にとって大事な話なのか。文脈からは読み取れない。その微妙な差異が気になると、三崎は考察する。

美也には気づかなかった点である。わざわざ解説してくれた彼を疑問視するほどの。

何故ここまで親身になってくれるのか。三崎の答えは淡白だった。

自分にとっても大事な話だから。語尾にはてなをつけて聞き返してくるあたり、自覚はない。

晃介の話より、そちらの方が気になっている様子の美也であった。

翌日。古都は学校を休んでおり、ほっとしてもいる。

 

2 怪文書の見当はついている

 

晃介は外回りの仕事のついでに喫茶店に立ち寄り、二時間ほど思考にふけっていいる。店員に指摘されるまで気づかないほどの呆然ぶり。

会計を済ませ外に出ると会社に連絡を入れる。外回りは続行。ホワイトボードに直帰を書いてくれと。

仕事が手につかず、あれこれ理由をつけてサボっているのだろう。無理もない。あと一週間で怪文書の答えを人事部に提出しなければならないのだ。仕事の進退を決める切迫した状況である。

如月母と話をする方針を固めながらも、解決は出来ないだろうと自己分析する晃介。

気づけば足は如月家の方へ。無意識に向かっているのは何を求めているからなのか。

だがそのおかげで思わぬ人物と出会うことになる。

3 古都は晃介との関係を問う

◇萩原あさ美先生:娘の友達47話◇

如月家近辺で古都に出くわした。晃介と同じくサボりである。

公園へ場所を移し、怪文書の事を話す晃介。

古都の反応は薄かった。うまく誤魔化しておくと言うだけで話を終わらせている。

しかし今回の晃介は違った。全ての事情を知っている彼は、自分で如月母と話すと言ったのだ。

如月母と古都の親子関係は正常ではないと、ついに言えなかった真実を口にする。

古都の返答は「晃介さんには関係ない」だった。彼女は事が大きくなるから家庭の事情に触れられて欲しくないのだ。

そうして古都は関係を問う。自分と晃介はどんな間柄なのかと。

恋人か父親か。はっきりしないと話を終わらせると言わんばかりである。

何だっていいと晃介は答えた。呼び名はどうだっていい。ただ古都の事が心配なのだろう。

続く話を古都は聞こうとしない。制服のリボンを解いて晃介の首に巻き付ける。ボタンも外し、少しでもずらしたら下着が顕になる。

晃介が決められないなら、自分が決めると顔を近づけたのだった。

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