【娘の友達考察】古都は未だ勇気が出ない理由とは? - 二次元感想レビュー録

【娘の友達考察】古都は未だ勇気が出ない理由とは?

◇萩原あさ美先生:娘の友達46話より引用◇

46話で出張が終わり、晃介がようやく古都を救おうとしています。

しかし肝心の本人はあまり乗り気ではないようです。

母親の癇癪を無視して出張に来るくらいの勇気はあるのに、何故自分に事となると臆病になるのか。

ほんとしっかりして欲しい、これじゃあ晃介が浮かばれない。

今回は何故古都はこんなに臆病なのか考察していきたいと思います。

 

1 古都の勇気が出ない理由とは?

 

まぁはっきり言ってもう面倒くさいのでしょう。ストレスが溜まることはしたくないのです。

古都は自分のストレスになる事は極端に避ける癖があり、唐突に話を終われせたり、その場から立ち去ったりと現実逃避に走ります。如月母の虐待には心を殺しています。

言い訳すると叩かれるから。言いつけを守らないとひどい目に合わされるから。

それが彼女の処世術なのです。自分を精神を守るための自衛手段ということなのです。そう思うとあまり責められるものでもないのかもしれません。

だから晃介が乗り気でも困惑気味です。理解し合えると信じられないから、話をそらしたのです。

2 父親の誘いを断ったから?

 

45話の家庭崩壊の時に古都は「ママが好きか」と父親に聞かれます。

彼女は首を縦に振りました。振ってしまいました。

父はそれで去っていき、盆休みに久々に家に帰ってきた時も「お前は変わらないな」と咎めるように言ったのです。

一度決めてしまったからどれだけひどい環境でも受けいれると誓ったのでしょうか?

父への贖罪も含まれているとしたら、もう後には戻りたくないのかもしれません。

3 どうすれば勇気が出るのか

 

自分からは動きたくない。誰かが力を貸してくれるという事も信じられない。

非常に面倒くさい古都ちゃんです(笑。

しかしどうすれば古都の勇気は出るのでしょうか。

自分の間違いを認め、父に会いに行くことしか方法はないと思われます。

自分ではテコでも動かないでしょうから、もう彼女の代わりに誰かが動くしかないでしょう。

つまりは劇薬しかない。もう状況をひっくり返すような人物を連れてくるしかありません。

如月父に晃介が相談すること。これが一番の手ではないでしょうか。

晃介が不純異性交遊で捕まらないための対策。是非成功していほしいものです。

終わり。

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