【娘の友達考察】急募、如月母の凶行を未然に防ぐ方法! - 二次元感想レビュー録

【娘の友達考察】急募、如月母の凶行を未然に防ぐ方法!

 

◇萩原あさ美先生:娘の友達37話◇

 

如月母の凶行がエスカレートしてきました。

会社に告発文を送り、晃介を社会的に抹殺しようとしています。

完全に敵として認識しており、今後どこかで必ず二人の関係を壊すでしょう。古都の気持ちも考えないで……。

何とかして未然に防ぐ方法を模索せねばいけません。

当記事では如月母の凶行を未然に防ぐ方法を考えていきたいと思います。

1 古都を縛りつけたい如月母

 

そもそも何故告発文など送ったのかというと、古都を縛りつけたいからだと思われます。

母として心配している、世間体がどうこう、などではありません。

単純に一人は嫌だから、古都が離れていってしまうのがとてつもなく不安だからです。

古都の父、如月母の旦那は、他の女性と不倫しています。もう興味がないかのように振る舞い、破局寸前です。

それなら離婚すればいいのに離婚をしない。それはつまり、今でも旦那の事を愛しているのでしょう。

でも振り向いてくれない。認めてくれない。そうして、如月母は歪んで行ってしまったのです。

その歪み、ストレスは古都に向けられ、いつしか執着になった。

だから古都を奪おうとする晃介を攻撃しようとしています。

 

2 世間を盾に弱みを明かさない

 

で、防ぐ方法なんですが、やはり封殺するのが一番堅実のような気がします。

如月母は古都への直接的なDVは家でしか行いません。

古都との関係に気づいた後でも、偶然出逢った晃介にすら直接抗議をしませんでした。

晃介から引き剥がしたいなら面と向かって言えば良かっただけなのに、何故かそれをしませんでした。

秘密主義。寝小便を隠す子供のように、遠回しにしか行動に移せません。

だから匿名の告発文という、回りくどいことをしたのだと推測できます。

これを逆手に取り、言わせないように弱みを見せないことが出来れば防ぐことができるでしょう。

とにかく結論を先延ばしにする。デートを控える。連絡をしない。この3つを徹底すれば踏み込めません。

そのためにはバレた事にいち早く気づく必要がありますね。

……。

現実的には無理かもしれませんが。38話を見る限り、古都の方が我慢できない可能性の方が高いです。

 

3 古都が戦うしかない

 

如月母は狡猾です。世間には絶対にDVしていることを明かしていません。

無意識下で気づいている証です。タチが悪いです。

なのでもう、古都が自らの意思で戦うしかないでしょう。

こんな事は嫌だと。止めて欲しいと言わなければ、何も変わりません。

物語を見ている限り、古都は現実から目を逸らしています。自らの感情を殺しています。

晃介、もしくは他の誰かの後押しが必須となってくるでしょう。

自分で何とかするしかないと自覚し、立ち向かう勇気を持てるかが、晃介との関係を維持するために必要なことです。

古都が現実を見て行動できるか。そこに注目していきましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です