【娘の友達39話ネタバレ】ついに出張開始!本間は踏み込まない! - 二次元感想レビュー録

【娘の友達39話ネタバレ】ついに出張開始!本間は踏み込まない!

 

◇萩原あさ美先生:娘の友達39話◇

 

晃介と本間の二人きりの出張が開始されました。

上司と部下という立場を崩さず、健全な関係のまま仕事は進んでいきます。

少しだけ本間は踏み込んだ発言をしますが、すぐに撤回。晃介に本音を言わない方針を取るようです。

結局何も起こりません。古都には胸を張って何もないと晃介は言えますね。

しかし新たに問題は投入されます。

出張先の旅館に制服らしきものを着た女性の姿が。

黒髪。本間よりも低い身長。ローファー。想像できる人物は限られてきます。

出張は無事に終わらない可能性が出てきました。

娘の友達39話 美也と晃介は普通に接する

 

家出から帰ってきた美也と始めての絡みです。

ですが、既に月日が経っています。夏休みは終わっており、二学期の始業式の日となっています。

二人は普通に会話できるところまで修復してきています。

少々ぎこちなさが残るのが気になるところ。やはり古都と関係を継続していることは隠しているようです。

美也は学校に、晃介は出張に出かけます。

 

娘の友達39話 仕事は順調

 

旅館の雰囲気にあった家具を作るための出張が開始されました。

旅館の仲居からの質問に本間は戸惑ってしまいますが、晃介がすかさずフォローを入れています。

仕事は滞りなく進み、一日目の業務は終了となりました。

19時に本間と食事の待ち合わせをし、晃介は自室でくつろぎます。

亡き妻と、美也と、古都。それぞれ思い浮かべ、一緒に旅行ができたらと感慨に浸ります。

娘の友達39話 本間は踏み込まない

 

本間と二回目の会食は終始穏やかでした。

仕事の話に焦点を置き、料理の出来に感服する二人。

その後に本間は晃介に近況を聞いています。

古都ではなく美也を気にしており、その様子から核心に触れたくないことが伝わってきます。

糾弾もせず、自分の思っていることも言わない。表情には躊躇が出ています。

一拍置いた後、踏み込みませんでした。何でもないのだと、話を逸らします。

晃介も聞き返しません。

 

娘の友達39話 本間は通りすがりの人物に既視感

 

本間は浴衣に着替え、大浴場に向かっています。

その折。目の前の通り過ぎた人物に既視感を覚え驚愕しています。

ですがその人物はすぐさまに姿を消しました。

気のせいだと思ったのでしょうか。確かに信じられない人影でした。

如月古都。全体像は見えませんでしたが、制服姿を見る限り彼女ではないでしょうか。

背格好から美也も考えられますが、もうフリンはバレているのだし詮索する必要はありません。

もし、もしも古都が来たのだとしたら、前回の二の舞を演じてしまう事態になってしまいます。

嫉妬か、単についていきたいからなのか。どちらにしても重すぎます。

向かう先は100パーセント晃介の部屋。一体何のつもりなのでしょうか。

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