【娘の友達考察】会社の部下の本間はどういった役割なのか? | こぶたを糧にしてくれ

【娘の友達考察】会社の部下の本間はどういった役割なのか?

 

 

 

 

◇萩原あさ美先生:娘の友達(24話より)◇

11月21日が休載なので、考察。

20話で晃介の課に入社してきた、本間。

24話現在、古都とは縁が切れかけている関係上、彼女がヒロインの代役を務めそうである。

一体どんな役割になるのか。

メインにはなり得ない以上、どこかでフラれる可能性が高いが、

そもそも好意を持っているのかも不明。

しかしどこか気がありそうな雰囲気も醸し出している。

加えて、どことなく古都と似ているのも勘違いではないだろう。

血縁とかではなく、キャラクターを被せてきているのだろうか。

古都のイフ的な未来像とか。

1 晃介との出会い

本間は研修を終え、晃介の課に入社してきた。

しばらくは先輩について会議と営業に出て行くらしい。

課長に昇進した晃介は彼女を気にかける義務があり、

それ以上の他意はない。

けれど、本間の方は思わせぶりな態度を取っている。

モテそうですよね、真面目そう。

これだけ聞くと社交辞令のように感じるが、

出会った当日からひそひそ話をするために躊躇いなく顔を近づけたり、

帰宅最中に自ら晃介に声をかけたりしている。

普通の女性ならそんなことしたりしないだろう。

少なくとも一人の男性として扱っているのは間違いない。

2 一体どういう役割なのだろうか

では本間は具体的にどういう役割なのか。古都のように晃介を誘惑するのだろうか。

個人的には普通の女性としての存在感を出すキャラクターのように思う。

古都よりも本間にしておいた方が健全で真っ当。そういった選択肢を提示する役割ではないだろうか。

本間は大人しそうなので流れとしては、何の意識もしていない晃介が古都の事を彼女に相談しそうである。

そこから発展し、本間から好きになるといったあたりか。

今のところ20話と24話の節々に、大人の男性の余裕を見せている晃介である。

彼女から見れば憧れの対象に見えなくもない。

相談、憧れ、好意の順で徐々に晃介に近づいていきそうである。





3 古都のイフ?

小奇麗、敬語、セミロング、年下。

色々と古都とキャラが被っている。

もしかして原作者様はわざと被せてきたのだろうか。

表面上の性格も穏やかとあって似ていなくもない。

古都のイフとしての側面を出しているような気がする。

普通の家庭で成人になって、晃介と出会う。そして結ばれる。

そういった古都の切ない願望が詰ったような配置だったとしたらどうだろう。

事実を知った古都は同族嫌悪を抱くのではないだろうか。

そして嫉妬にまで感情をさらけ出し、悪い意味でも良い意味でも本音を出せるようにさせるきっかけ作りとして、

本間を起用したのなら、キャラが立ってくるだろう。

何にせよ彼女自身は、あまり良くない未来になりそうである。

終わり。

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