【娘の友達考察】古都は何故晃介を好きになったのか考察してみる | こぶたを糧にしてくれ

【娘の友達考察】古都は何故晃介を好きになったのか考察してみる

 

 

 

 

◇萩原あさ美先生:娘の友達(1巻より)◇

『娘の友達』における最大級の疑問。何故古都は晃介を好きになったのか。

可哀想な顔をしている犬は放っておけない、

と言っているが保護欲なのか。

でも人の言葉を鵜呑みにしてはいけない気がする。特に女性は自己分析を怠る傾向があるからだ。

本作ではまだ曖昧で答えが出ていないので、考察してみようと思う。

ちなみに、「大人の男性なら誰でも良かったのではないか」とか「好きとは明言していないから好きではないのでは?」、

といった可能性は本記事では置いておくことにする。

1 父性に飢えている

古都の家庭は父親がおらず、母子家庭である。

ならば父親としての性質、父性に飢えていてもおかしくはないだろう。

母親がしっかりしておらず、頼りがいは皆無。しかも余裕がない。

ある意味女性らしい女性と言え、父親的な部分は全く補っていない。

むしろマイナスですらあるかもしれない。

母親はいつも何かに怯えているような節もあり、

そんな人間が近くにいるなら古都も影響を受けてしまうだろう。

そんな時に親友の父親と再会した。助けた実績もあり、小さい頃の思い出まである。

これほど条件が揃っていれば、飢えを満たすように晃介を好きになってもおかしくはない。

2 不倫のようなスリル

年特有の、刺激や快感を求めて好きになったという可能性もある。

友達の父親。絶対にしてはいけない禁断の関係。

若気の至りが度を越えて燃え上がり、止められなくなってしまったのではないだろうか。

家庭環境のストレス、教育方針の縛りが、

古都の「自由に行動したい」という欲を増大させている。

大人である晃介が子供である古都に慌てふためくのも、

彼が最後の一線を超えようとしないあたりも、

起爆剤のような作用でそそられているのかもしれない。

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後には引けない古都

23話では晃介に拒絶されてしまった古都だが、諦めるつもりは全くない様子。

もう感情が抑えられないと言った感じなのだろうか。

晃介の家に赴いて美也を外出させるなんてリスキーな行動を取るのかも疑問。

この状態だと美也にバレたくらいでは、身を引きそうにない。

もし晃介と美也の関係が崩壊した時には代わりに娘になってしまう可能性もある。

まだまだ波乱は治まりそうにない。

古都の動向に注視。

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