【娘の友達考察】古都の母親の狂いっぷりが凄い!?典型的なヒス女! | 二次元感想レビュー録

【娘の友達考察】古都の母親の狂いっぷりが凄い!?典型的なヒス女!

 

 

 

 

◇萩原あさ美先生:娘の友達(21話より)◇

如月古都の母親。この記事では如月母と呼称する。

作中では典型的なヒステリックっぷりがこれでもかというぐらい描かれている。

自分の思い通りにならないと怒るくせに、周囲には隠すタイプ。

こういう母親が子供を歪ませるのでしょう。

おそらく何一つ自分の行動に疑問を感じていない。

如月母と話す時、古都の目がしんでいる事からも「話すだけ無駄」だと思っている節がある。

可哀想すぎる。

如月母の狂いっぷりを振り返って見よう。

1 ビンタする母親

子供を叱りつけるためにビンタするのは、時として必要なことかもしれない。

しかし古都は我がままを言っているわけでも、何か悪いことをしたわけでもない。

ただ自分の思い通りにならなかったから、苛々を解消するために殴っているのだ。

休みの日に出かけた娘の後をつけ、自分の元へ来ないから言う事を聞いていないと怒った。

18話からの発言から、如月母は古都が裏切ったと思っているようである。

意味が分からない。何を裏切ったのか。

子供に手をあげることは親にとってストレスを感じるものだが、如月母は躊躇はない。

きっと日常茶飯事なのだろう。もはや癖になっていると思われる。

普通に最低。親に親の顔が見てみたいという気持ちに駆られてしまう。

まぁ呼んでもこなかったら怒ったのだろうが、そもそも緊急でもないのに聞く筋合もあまりない。昼間だし。

いないと不安になる。それって犬や何かと同じではないのか。

いつからこんな状態になったのか気になるところ。

2 悪気はない

しかしアフターケアはきちんとする如月母なのであった。

「頬が腫れちゃうわよ、冷やしておきなさい」

◇萩原あさ美先生:娘の友達(18話より)◇

ここツッコミどころですか? お前がやったんだろ。しかも古都の携帯を水に浸しながらの発言である。

穏やかな表情。世間一般で言うところの優しい母親のような態度。

自覚はない上、悪気も持ち合わせていないような様子。

もしかして二重人格なのか? と思ってしまうほどの変わりっぷり。

いつもこんなにころころ変わるのか、だとすれば古都が諦めるのも分かる。

親らしくない行動ばかり繰り返す如月母。

周りからはどう映っているのだろうか。

何も介入がないところからきっと周囲には隠している事でしょう。



3 何かにつけて縛ろうとする

あれをしなさい、これをしては駄目。

これだけでも如月母の古都に対する縛りっぷりは限度を超えているのが分かる。

そして、常に一緒にいたがろうとする。

自分の知らない事は許さないと言わんばかり。

水族館。美也の家。古都の行く先は全部監視対象。

まるで古都を心配をしているようにも見えるが、その実自分が不安なだけである。

手の届く範囲にいてくれないと嫌。行動を把握してないと不安でしょうがない。

極度に孤独を恐れているのだ。自分が一番可愛く、大事にされないといけない。

そんな強迫観念が彼女の中にある気がする。

しかしそんなことをしていたら、近い内に痛い目をみることは間違いない。

古都は晃介によって変わりつつある。よっていつ怒りが芽生えてもおかしくはない。

何か起きてからでは遅いのだ。

事情を知った誰かが思いっきり言ってあげなければいけないだろう。

如月母の更生を願うばかりである。

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