【ネタバレ感想】娘の友達(20話):晃介の許可なしで家に行こうとする古都! | 二次元感想レビュー録

【ネタバレ感想】娘の友達(20話):晃介の許可なしで家に行こうとする古都!

 

 

 

 

 

◇萩原あさ美先生:娘の友達(20話より)◇

娘の友達20話簡易まとめ

ついに晃介は古都が遊びに来ることを知る。

美也からではなく、約束を取り付けた古都本人からである。

何故そんなことをしたのかはまだ不明。だが彼女はやたらと「ドキドキ」という言葉を使用している。

楽しみでのドキドキ、恋という意味でのドキドキ、スリルのドキドキ。

全部晃介が関係しているのは分かるが、ずいぶん枝分かれしているように感じる。

ただはしゃいでいるだけなのか。現実が見えていないのか。

この常識のズレが当日にも現れるような気がしてならない。

※10月3日の掲載ははありません。再開は10月10日になると思われます。

1 娘の友達20話 宝物のタイムカプセル

もっとドキドキしたいですよね。この言葉を晃介は性的な意味で捉える。

素直になれる、ドキドキする、至近距離、一度視た全裸のシルエット。
バイト中にもかかわらず隙を見せ続ける無防備な古都。

しかし常識的な大人故か我に返り、バイト中だよと指摘する晃介。

その一瞬の隙に、古都は使い捨てカメラで一緒に写真を撮る。

今時の学生ならあり得ない、時代錯誤の物を古都は使用している。

彼女は現像するまでの時間を待つのが楽しいという意味合いの言葉を使っているが、実際のところは微妙である。

読者から見れば母親に壊されることを危惧して、携帯のファイル以外の保存場所を用意しただけという解釈もできなくはない。

宝物のタイムカプセル。古都はどこか夢見るように言っている。

モテそうだと女性は言う

晃介と同じ課に配属された若い女性、本間は晃介をモテそうだと評す。

話の発端は同じ課の中村に「手を出しちゃダメよ」とからかわれたからである。

面談のために一緒に昼食をしている最中、話題の一つとして挙がったのだ。

晃介は中村の言葉を蒸し返され、コーヒーを制服に落とす程の動揺を見せている。

言葉通りであれば本間は晃介に興味深々といえるだろうが、果たして真意はどうだろうか。

それはさておき、重要なのは晃介が女性にモテそうだと言われたことである。

つまり男性としての魅力が出てきたと言うことで、何故かと言われると古都のおかげであることは間違いない。

関係を持つ事で培われたものが出た。もう後戻りできないところまできている気がする。



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ドキドキしましょうね

晃介と古都のライン。どのような形であるかは不明だが、古都はどうやら携帯を所持しているようである。

送られてきた画像は服。どちらが良いかという古都の質問。

選んだ晃介であるが、日曜日という単語が話が出てきて腑に落ちない。

聞き返すと、古都文面から日曜日に遊びに行くことを知らされる。

いっぱいドキドキしましょうね。

晃介の動揺は最高潮になり、鞄が手からすり抜けた。一体何を考えているのか。

何にしてもリスクが高過ぎる。美也に表情を見られたら、きっと疑いが増す。

いずれ向き合わなければいけない事かも知れないが、相談しなかったあたり晃介の気持ちは汲んでいない。

バレるかどうかは不明だが、二人の関係が大きく揺らいでしまう事態であることは確かである。

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