【ネタバレ感想】娘の友達(21話):約束の日は母親同伴!?古都の企みは失敗か!? | 二次元感想レビュー録

【ネタバレ感想】娘の友達(21話):約束の日は母親同伴!?古都の企みは失敗か!?

 

 

 

 

◇萩原あさ美先生:娘の友達(21話より)◇

娘の友達21話簡易まとめ

約束の日まであと数日。

晃介と美也の家に遊びに行くにあたって剃毛を始める古都だったが、母親がついてくると言っている。

気合十分で当日を迎えようとした彼女にとっては気分が下がる悲報。

断れないし、何もできない。古都が考えていただろう「ドキドキの企み」はこれで失敗したことになる。

一方晃介は晃介で、娘に嘘をつくという最後の一線をついに超えた。一度言った嘘を最後まで守り通さなくてはいけなくなったため、こちらも後戻りできない。

晃介と古都は互いに不安要素を抱えたまま当日を迎えることになり、波乱必至である。

1 娘の友達21話 晃介、娘に嘘をつく

晃介は娘の美也に嘘をついた。

晃介の帰宅早々、古都が遊びに来ることを伝える美也だったが、疑念は晴れずにそれとなく隠し事があるかと聞いたのがきっかけ。

咄嗟でもなく事前に知っていたのが功を奏したのか、嘘は見破れなかった模様。

しかしバレるかバレないかではなく、嘘をついた事自体が問題である。

一つだけならまだいい。だが嘘を守るためには更なる嘘をつかなければならず、その負債は積み上がっていく。

バレた時には信頼が暴落し、ようやく仲直りしたにも関わらず、再び仲違いが起きてしまう要因となっている。

古都との関係を終わらせることが最善手だが、交際は始まっているため難しいだろう。

本格的に泥沼に浸かってしまった。

2 娘の友達21話 しかし母親同伴

約束の日のために気合を入れて剃毛をする古都。一体何をするつもりなのか。

晃介は美也にバラすつもりではないかと推測していたが、おそらくは違う。

20話では、バレるかバレないかのスリルを楽しむためのドキドキといったニュアンスも含まれているような気がしてならず、隠れてイチャイチャでもするつもりだったのだろう。

だがしかし母親同伴である。

美也の家に遊びに行くと古都が言うと、挨拶に行くと平然と言ってのける母親。

何でも知っているのが家族だと平然と言っているあたり、末恐ろしくもある。

本来なら突っぱねてもいい年頃だが、それは許されないし許さないの如月母。

何故ここまで歪んでしまっているだろうという疑問は、今話で少し明かされることになる。

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3 娘の友達21話 女を狂わせるのは男

「あんなの、ほんとろくでもない男なんだから」

◇萩原あさ美先生:娘の友達(21話より)◇

古都の母親が放った一言で、父親がどういう人間なのかおぼろげだが判明してきた。

暴力か浮気かはまだ分からないが、母親がここまで歪んだのは父親に原因と言える。

いつだって女を狂わせるのは男ということなのだろう。古都も晃介と関わってから解放的になったような気がする。

とにかく、そんな母親が約束の日に同伴ということで晃介とも対面することが確定した。

娘を持つ者同士、しかし価値観が違い過ぎる者同士。どんな会話が展開されるのが気になるところ。

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