【ネタバレ感想】娘の友達(22話):10分だけと迫る古都! | 二次元感想レビュー録

【ネタバレ感想】娘の友達(22話):10分だけと迫る古都!

 

 

 

 

◇萩原あさ美先生:娘の友達(22話より)◇

娘の友達22話簡易まとめ

古都、晃介に迫る。

約束の日。美也の家に遊びに行くという計画は滞りなく進んだ。

如月母も一緒だったものの、問題は発生しないまますぐに帰っていく。

表面上の目的はケーキ作り。本当の目的は晃介といちゃつくこと。

古都は違和感を抱かせず美也を外出させ、晃介と二人きりになっている。

「10分だけ」と時間制限を設け、心の垣根を突破していく古都。

家で、密室で、二人きり。晃介は抗がう理由を解き放たれたようにもみえ、後は受け入れるか入れないの二択を迫られている。

一線を超えるのは秒読み段階に入った。このままいく所までいってしまうのか。

1 娘の友達22話 古都到着と如月母

市川家、晃介の家に到着する古都。その前までの晃介は挙動不審で、美也から疑いの視線を向けられている。

出迎えたのは美也であり、晃介も呼ばれる形となっている。

古都の母親。きっと挨拶をするために美也に頼んだのだろう。

自宅でのヒステリックさはなりを潜め、「普通の母親」として菓子折りを渡す如月母。

そしてすぐに帰っていく。拍子抜けとは正にこのこと。どうやら完全に隠しきれるようである。

二度だけ、晃介に向ける目線が怪しくなっているのが何やら意味深で気になるところ。

2 娘の友達22話 美也の前では普通の女の子

ケーキ作り。それが美也と古都の目的である。

美也と会話する古都は普通の女の子で、年相応。きゃっきゃしながら準備に取り掛かる。

最中も、粉で頬に猫のひげを描き、美也を笑わせている。

会話の節々で美也からの誘導尋問のような質問もあったが、古都は難なく自然体で答えていく。

その様子を遠くから確認して安堵する晃介。しかしあっという間に事態は急変する。

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3 娘の友達22話

古都はクッキングシートをわざと忘れ、スーパーまでの道筋が分からないフリをして美也に買いに行かせる。

証拠はないが、きっと計画していたのだろう。見事晃介と二人きりになった古都であった。

制限時間は15分程度。ズレがあるかもしれないので余裕を持って10分。それを交渉材料にして晃介に迫る。

休日を口実にして、「娘の友達」の壁を取り払っていく古都。場所は晃介の私室。物理的な距離も縮めて、手を握る。

10分だけと言っているが一体何をするつもりなのか。頬についた粉を取るだけにしては長すぎる時間である。

それに15分と言っても、美也が憶測で言っているだけで実際にはいつ帰ってくるか分からない。
嘘をついている可能性もあり、嫌な想像をさせられる。

こっそり戻ってきた場合のことは考えていないだろう。少し考えれば分かるはずである。

この迂闊さが凶と出るか。吉の結果には、多分ならない。

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