【ネタバレ感想】娘の友達(24話):古都との繋がりが薄くなった晃介に大人の女性が迫る! | こぶたを糧にしてくれ

【ネタバレ感想】娘の友達(24話):古都との繋がりが薄くなった晃介に大人の女性が迫る!

 

 

 

 

 

娘の友達24話簡易まとめ

拒絶したことにより古都との繋がりは薄くなった。

望まない限り彼女が晃介の前に現れることはないほどに。

しかし、罪悪感が残っている晃介は四六時中古都のことばかりを考えている。

仕事の帰り道でも彼女の面影を思い出していた。

そんな時一人の女性が声をかける。

本間。晃介の会社に新しく入った若い女性社員にして直属の部下。

古都に代わる新しい巡り合わせは、

一体何を意味しているのか。

※11月21日は休載です。11月28日掲載予定です。

1 娘の友達24話 恋バナ

晃介に怒られた後の出来事。

美也からの「気になっている人はいるのか」という問いに、古都は「いる」と答える。

子犬みたいで、可愛くて、生きるのに一生懸命な人。もちろん晃介のことである。

付き合っているのかという問いに首を振る古都。

好きじゃないことが分かっているのだと。

その姿は寂しげである。何故その態度を本人の前で見せないのか。むしろ古都の方が捨てられた子犬のようになっている。

古都は出会った経緯も話していくが、すぐさま話を打ち切り場所を移した。

2 娘の友達24話 使い捨てカメラ

古都が使用していた使い捨てカメラを返すために居間に来る晃介。

美也と古都の顔色を窺い、若干臆している。

肝心の古都は無視をしている。同じ空間にいるとも思っていない風を装う。

結局晃介はカメラを返すことは出来なかった。

日曜日のクッキー作りはこれで終わりとなる。

3 娘の友達24話 着実に関係を進めている美也

翌日の月曜日。美也は早く登校し、不良少年三崎にクッキーを渡す。

どこか捉われない性格に惹かれたのだろうか。明らかに気になっている態度である。

三崎は料理を作る美也を意外に思っている。

女子らしい一面。これで少しは美也を意識するだろうか。

何にせよ晃介とは違い、正規の道で着実に関係を進めている美也であった。



4 娘の友達24話 晃介は未練がある

考え事をしてしまい、仕事で失敗をしてしまう晃介。

理由はもちろん、古都の事である。言い過ぎだったかという未練があるのだ。

だが結局は自分が間違いはないと結論付ける。けれど、もやもやする。堂々巡りである。

直属の部下、本間に体調を心配されるほどに調子を落としている。

しかし本間に対しては紳士の対応。ハンカチを届け、彼女の良い所を褒めたりしている。

どうでもいい相手だと、普段言えないようなこともすんなり言える不思議な現象がそこにはあった。



5 娘の友達24話 本間は声をかける

仕事の帰り道、古都を思い出す晃介に本間は声をかけている。

早く帰りたいだろうに、それでも無視しないあたり、信頼しているのか。

そういえば20話では晃介に「モテそうですよね」と言っていた。

話すことがないからとりあえず褒めた可能性もあるが、

別の理由を考えれば異性として興味があるからととれなくもない。

今回でも似たような理由で声をかけてきたとしたら、それはチャンスなのではないか。

女子高生にうつつを抜かさず大人の女性と恋仲になれば、世間の風当たりも何の脅威ではなくなる。

美也の疑念も綺麗さっぱりなくなるだろう。

既に過ぎ去ってしまったはずの真っ当な分岐点が幸運にもやってきてくれた。

この事実を噛みしめ、アプローチをするのなら、もしかすれば古都の呪縛から解放されるかもしれない。

次回では晃介の選択が見れるか。

終わり。

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