【ネタバレ感想】娘の友達(25話):本間と二人きりの飲み会!美也の疑念は膨れ上がる! | こぶたを糧にしてくれ

【ネタバレ感想】娘の友達(25話):本間と二人きりの飲み会!美也の疑念は膨れ上がる!

 

 

 

 

 

 

娘の友達25話簡易まとめ

晃介は道すがらに出会った本間と飲みに行った。

将来設計を立てようとしている本間は、既に経験済みな晃介と話し、男性として更に興味を持ちつつある模様。

そして、仕事に失敗した時に間違えて読んでしまった、古都にも興味を持っている。

一方、娘の美也の疑念は膨れ上がっていっている。

泣くほどにまで不安定になる精神状態。偶然出会った不良男子三崎に、愚痴としてその不満を打ち明けてしまった。

1 娘の友達25話 本間と食事

前回の仕事帰りで会った後からの続き。

そのまま帰るのも気が引けるのか、晃介は本間を食事に誘っている。

上司として部下のメンタルケアをしているつもりなのだろう。その気遣いが今回更にプラスに働く。

将来、子供を育てながら仕事をしようと考えている本間に、実体験を含んだ言葉で優しく諭す晃介。

妻とは死に別れ、娘とは対立した経験をしているため中々に説得力がある。

話の内容は抽象的かつ悲哀的。男の苦労を想像させる響きである。

本間は「優しい」と評している。

2 娘の友達25話 抜けている男と隙を見せている女

酔ってきた本間は、晃介のプライベートについて触れる。

仕事中に間違えて呼んでしまった「如月さん」という言葉に言及する。

彼女さんだったりして、に大げさに動揺する晃介。

否定も肯定もしないまま、秘密にするよう本間に頼み込む。

冗談を交えつつ了承する本間は、仕事と家庭の両立している晃介に「凄い」と言っている。実際は古都のおかげでぎりぎり何とかなっただけである。

「自分らしく生きる」について苛立ちを見せる本間。何か苛立つような苦い経験でもしたのだろうか。

気遣いができるスマートな人。これが最終的な本間の中での晃介の評価。

好意的と言っていいだろう。晃介の彼女かもしれない「如月さん」に会いたいと呟く。

そうしてどこか抜けている男と、隙を見せている女の夜は更けていく。

ちなみにこの後のことはまだ描写されていない。続くのだろうか。



3 娘の友達25話 美也の疑念は膨れ上がる

一人で夕食を取るようにラインで連絡された美也は、コンビニまで夕食を買いに行く。

おかずの残り物が残っていると晃介は言ったが、残っていなかったためである。気遣いも両立も出来ていない。

美也には飲み会であると伝えていて、それがまた疑念を膨れ上がらせた様子。

本当は誰かと会っているかもしれない、と想像する美也。

ならば誰と会っているのかと考えると真っ先に古都の存在が思い浮かんでいる。

その思いを偶然出くわした三崎に言っている。彼は冗談だと思っているものの、深刻そうな美也を見て信じるのではないか。

ついに美也は泣き出した。

もう尻に火が点いた状態であることは間違いがない。第二の溝が出来上がってしまいそうである。



4 感想 ヒロイン交代の兆し

いよいよもって古都の存在意義がなくなろうとしている。

本間は「真っ当な家庭に生まれた大人の古都」のような性格をしていて、実にキャラが被っているのだ。

癒し枠。相談枠。秘密を共有。完全にお株を奪われた形になっている。

晃介はこのまま古都からフェードアウトできそうな気配。恋人のフリを本間に頼めば、美也の疑念もすぐに晴れそうである。

子供と大人。比べるべくもなく、付け入る隙もなくなっている現状。仮に古都と偶然の再会を果たしたとしても一体何ができるというのか。

次回に期待。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です