【ネタバレ感想】新さくら大戦(1話):新たなさくらと新たな華撃団、爆誕! | 二次元感想レビュー録

【ネタバレ感想】新さくら大戦(1話):新たなさくらと新たな華撃団、爆誕!

 

夢は蘇る。

新さくら大戦漫画版が連載を開始した。
作画は広井王子先生でもなく、久保帯人師匠でもなく、野口こゆり先生である。担当作品は「ぽんしゅ部」など。

師匠よりも少女漫画っぽく、より繊細に描いているなと感じる。

1話時点では天宮さくらの視点で物語が展開する。主人公の神山誠十郎の登場は2話以降になるだろう。

内容はさくらの上京から初出撃までを描いている。華撃団のメンバーは揃い切っておらず、光武の出撃数も三機。

大日本帝国劇場は廃れ、華撃団は出撃禁止と前作から考えれば最悪の環境。底辺から這い上がるストーリー構成になることは間違いない。

1 さくらの上京

 

 

 

 

◇野口こゆり先生:新サクラ大戦(1話より)◇

天宮さくらは東京・銀座に到着する。時は大正二十九年。降魔大戦から十年後。

発展した銀座を見て、復興をした事を肌で感じる。

目的地は大帝国劇場、帝国歌劇団花組。

どんなところだろうと、期待に満ちていたさくらだったが、到着後に驚愕する。

夢にまで見ていた帝劇は衰退の一途を辿っている事を。

去れ、不要也、出ていけ。扉の前に張り付けられているチラシは、批判ばかり。

さくらは本当にその場所が大帝国劇場かと目を疑った。

2 帝国華撃団は不要

世界規模にまで及んだ「降魔大戦」は帝国華劇団の活躍で終焉を迎える。

しかし帝国、巴理、紐育。どの華劇団もその犠牲となり消滅。

平和を謳歌する人民は「帝国華撃団不要論」を唱え、批判していた。

さくらは酷いと言いながらチラシを剥がす。

 

 

 

 

◇野口こゆり先生:新サクラ大戦(1話より)◇

そこへ現れる女性はさくらを威嚇する。けれどさくらには見覚えのある顔だった。

東雲初穂。東雲神社で一緒だった知り合い。

久しぶりの再会に喜ぶ二人に、もう一人の女性が声をかける。

 

 

 

 

 

◇野口こゆり先生:新サクラ大戦(1話より)◇

クラリッサ・スノーフレイク。クラリスと呼んでくださいと笑顔を浮かべる。さくらから見た第一印象はキレイである。

初穂とクラリスに劇場を案内されるが、中も荒れている。

さくらが想像していた煌びやかな面影は微塵も残っていない。

降魔に襲われたらひとたまりもないと指摘する。防衛はアジア全域を守る上海華撃団に委ねられているとクラリスは言う。

紹介状を貰って入隊したさくらは何をしたら良いのか戸惑う。司令も留守、隊長も初穂が代理。現状は待機しかない。

翌日になってもそれは変わらない。憧れた華撃団は不要とされ、活気はなくなっている。本当に何をしたら良いのか迷うさくら。

そんな時警報が鳴る。降魔が現れたのだ。



3 逃げずに戦う

上海華撃団は到着に時間がかかる。帝国華撃団は戦う準備が整っていないため避難を開始する。

降魔の残存を自覚しながらも、さくらは隊長代理の初穂の命令よりも先に、部屋にある刀を取りに行く。

慌てて階段に転げ落ちるさくら。地下には扉があり出撃禁止の札が貼られている。

戦うための何かがあると察し、扉を開ける。するとそこには「光武」があった。

降魔に対抗するために作り上げた兵器。霊子甲冑、光武。

さくらは光武に乗る。その瞳には明確な意思が宿っている。

追いつく初穂とクラリス。光武は旧式で稼働率は50パーセントを下回っている、とても戦える状態じゃないと二人は指摘する。

悔しくないんですか、とさくらが一喝。自分達の帝都は自分で守るとさくらは逃げずに出撃準備に入った。

二人は感化され一緒に出撃する。

帝国華撃団の戦いが始まる。

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4 戦いにならない

銃が通用しない降魔に住民は逃げ惑うしかない。

さくらたちが出撃するが、とても敵わない相手であった。下級降魔にも勝てないのが今の華撃団の戦力。

すぐに初穂とクラリスの光武は操縦不能になる。さくらの光武も右腕にダメージを受け機能不全。

左腕もすぐに使えなくなり攻撃手段を失ったが、頭で攻撃し降魔を倒す事に成功。

しかし降魔の数は一体ではない。すぐさま取り囲まれ絶体絶命。

さくらは雄叫びをあげる。

そうして後に、上海華撃団が降魔を全滅させた時、さくらは生きていた。どうやら頭突きだけで倒して回ったようである。

5 復活を誓う

 

 

 

 

 

◇野口こゆり先生:新サクラ大戦(1話より)◇

復活を誓うさくらを尻目に、帝国華撃団総司令神崎すみれはある人物面影をさくらに見ていた。

そして、とある男の招集を決定する。

花組の隊長を務めるに値する男の目星はすでについているのか。

メンバーは揃いつつあり、華撃団の復活が成されようとしている。

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