【終わりのセラフ89話ネタバレ感想】ミカエラ決死で挑むも届かず、絶命寸前! - 二次元感想レビュー録

【終わりのセラフ89話ネタバレ感想】ミカエラ決死で挑むも届かず、絶命寸前!

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◇終わりのセラフ(89話)より引用◇

次→90話

 

ついにミカエラが倒れた。

体半分が切断され、鬼化直前。

代わりにグレンも消息不明となり、相打ちといったところ。

優はミカエラを失うショックで号泣。

阿朱羅丸は冷静にこの状況を俯瞰。これも筋書きどおりなのかと。

そこへ現れる第三始祖クルル・ツェペシ。

彼女の登場は一体何を意味しているのか。

 

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終わりのセラフ89話 優の猛攻

 

阿朱羅丸の力を最大限に借りた優の攻撃は凄まじいものであった。

阿修羅観音・無幻刀。鞘のみを見せつつ、目に見えない抜身の刀で攻撃する技。

グレンは自分だけでは対応できないと理解すると、真昼に自動迎撃を指示する。

攻撃を防ぎ、「この程度か」と優を挑発するグレン。

その瞬間、無幻刀の鞘の数が圧倒的なまでに増加。防げないほどにまで達する。

グレンに命中。

 

終わりのセラフ89話 鬼を弱体化

 

串刺しにされたグレンであったが、直前に呪術で変わり身を使っていたため、無傷。

背後から現れ、優とミカエラを呪縛で行動不能にする。

抵抗するためミカエラは全力で振り払おうとするが、グレンがこれを阻止。

優の鬼化を弱体化させる注射を打ち、アシェラの力は抑制されてしまった。

一瞬の隙をつき、グレンに吸血するミカエラ。多少グレンを消耗させることに成功した様子。

ミカエラは覚悟を決め、グレンと刺し違えるつもりで剣に全ての血を吸わせると共に、相打ち狙いを決行。グレンが攻撃した後に、攻撃する。

半身を切断されるミカエラ。その代償はグレンに伸し掛かり、攻撃をくらった模様。

しかし詳細は描写されず、生死不明。消息不明。

 

終わりのセラフ89話 手遅れのミカエラ、号泣する優

 

さすがの吸血鬼でも半身は再生されない。

阿朱羅丸が「血を流し過ぎた」と優に説明し、助けられないことを指摘する。

鬼化して、現世から消えようとしているミカエラ。

優は何を差し出しても助けようとするが、阿朱羅丸の力では何もできない。

号泣する優。何をしてもミカエラの絶命は確定となりつつある。

阿朱羅丸はこの切迫した状況の中で冷静に思考する。

ミカエラが鬼になるのも、自分の記憶が戻るのも、妹のクルル・ツェペシがくるのも誰かの筋書きなのかと。

ならば次の筋書きは? クルルが何か事を起こすのか。

絶命寸前のミカエラの元に現れたということは、彼を彼女に助けさせるのが狙いなのか。

ミカエラの親であるクルル。彼女の動向に注目していきたい。

終わり。

 

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