【終わりのセラフ91話ネタバレ】ウルド参上!?フェリドは止めを刺せない! - 二次元感想レビュー録

【終わりのセラフ91話ネタバレ】ウルド参上!?フェリドは止めを刺せない!

 

◇終わりのセラフ(91話)より引用◇

当記事は、ジャンプSQ・2020年7月号掲載の『終わりのセラフ91話』のネタバレ考察記事です。

前→90話

 

フェリドが負傷したリーグ(斎藤)にトドメを刺そうとするも、間一髪のところで、ウルド達第3勢力が到着した。

ようやく有利に運んでいた状況が、一瞬で引っくり返ったわけである。

百夜教が撤退を始め、帝鬼軍が勝利した頃に戦況が大きく変わろうとしている。

始まる戦闘。上位始祖相手にフェリドとクローリーに打つ手はあるのか。

1 食事を始めるフェリド

 

帝鬼軍が、撤退していく百夜教を追い回している中。

リーグを撃墜したフェリドとクローリーは自由に戦場のど真ん中を散策していた。

戦いで消耗し、お腹が空いていたフェリドは百夜教の人間の血で食事を始める。

子供の血が好きであったため、不味いと感想を述べた。

そして、クローリーに帝鬼軍の人間を吸血するように勧める。

節操がないフェリドを諌めるが更なる無茶振りをかけられるクローリー。

互いを飲み合うために、殺し合おうというニュアンスの言葉。

目的が達成され生きる意味をなくし、ヤケになっているようにも見える。

 

2 リーグ、回復・逃亡不可

 

罪鍵によって大ダメージを受けたリーグは、半身になってしぶとく生き残っていた。

だが、罪鍵の効果なのか回復はしない。よって逃亡もできない。

鎖を引きずった形跡を辿ってきたフェリドは、父と再会する。天真爛漫に、殺しに来たと告げる。

理由を求めるリーグだったが、フェリドからすればそんなものはなかった。

生きる意味はない。世界は何も変わらない。

教えられるのなら教えてみろよ、とリーグを挑発する。

積年の恨みを晴らしているのか、弱りきった相手にイキるフェリド。

その異常な執着を見て吸血鬼にしたことを失敗とみなすリーグ。

トドメを刺されそうになる。しかし彼は、別のことを気にしている。

第三者の問題。早く動かないとその人物が到着してしまう。

フェリドよりも優先される出来事。それは、

同じ第2始祖ウルドであった。

3 ウルド到着

 

フェリドが終焉の落胆を口にした直後。

助けて欲しいか、兄弟。とリーグは第三者から声をかけられる。

ウルド。いよいよ彼が到着したのだ。

リーグは助けられたくないと言いつつも他に方法はなく、助けを乞う。

フェリドは悪い雰囲気を察し、クローリーに言葉をかけようとするもそこに攻撃が加えられる。

吸血鬼同士の戦い。しかし強さの序列は決まっていてフェリドに勝ち目はない。

逆に追い詰められる結果となり、有利から不利に急転する。

ウルドはこれを機にリーグの勢力を取り込み、肥大化するのであろうか。

また一つ。新たな混迷が出来てしまい、更に複雑になっていく。

終わり。

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