【最新話感想】終わりのセラフ(83話):グレンと深夜、鬼化の戦い!世界を救うと宣言するグレン!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】終わりのセラフ(83話):グレンと深夜、鬼化の戦い!世界を救うと宣言するグレン!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

 

 

 

◇鏡貴也先生・山本ヤマト先生・降矢大輔先生:終わりのセラフ(83話)より引用◇

グレンは鬼となり仲間の動きを封じる。

同じく鬼化して、唯一抵抗する深夜。それでも歯が立たない。

そして、グレン隊5人に統一呪で力を吸い取り我が物としたグレン。

世界を救いに行くと言い残しその場から去っていく。

グレンは仲間のために世界を滅ぼした罪滅ぼしをするのだろうか。

1 終わりのセラフ83話 鬼になったグレンは動きを封じる

角を生やしたグレンは完全なる鬼となる。
深夜は拘束を指示するも、グレンが先に場を制す。

動くな潰れろ。この一言で何倍もの重圧にかかったように、深夜以外の4人は地に伏した。
念動力なのか、願えば何でも手に入る力なのかは不明だが、何気ない力で4人の動きを封じた。つまり最低でも上位の吸血鬼並の力を示したということになる。

だが深夜だけは初撃を回避し、二撃目も倒れずに堪えている。しかし動きは完全に封じられる結果となる。

深夜は自らが契約した鬼に力を要求する。

2 終わりのセラフ83話 深夜と白虎丸の問答

精神世界。深夜の鬼「白虎丸」は忠告する。グレンと契約しているノ夜は普通じゃないと。

決して熱くならないことが深夜の欲望にして力の源。それが今グレンを救う事に執着している。

深夜の過去。柊真昼の交配者相手として買われた戦闘人形。何を手に入れても何も感じない。

再度白虎丸は「逃げろ」と忠告する。まるで深夜の心配をしているかのよう。

けれど深夜は断る。諦めざるを得ない環境にいても決して諦めない彼に憧れているから。

全てがどうでもいい深夜唯一の心残りは、グレンが生きることを諦めていないのに自分だけ諦めること。

観念した白虎丸は欲望の名を問う。その名はーーー、

絶対にグレンを諦めない。

3 終わりのセラフ83話 鬼化対鬼化

グレンも鬼化。深夜も鬼化。角を生やした元人間同士の戦い。

都合二回目の勝負は深夜の方が圧倒的に劣っている。だが彼は諦めずに説得を続ける。

お前は真昼ではないから俺達といたいはず。

深夜の指摘は的を射ているのかグレンは黙る。

しかしそれも一瞬。俺はグレンじゃないとだけ告げ深夜に斬りつけた。

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4 終わりのセラフ83話 救うために力に溺れる

自らを鬼だと言うグレン。お前らを救うために力に溺れる。

お前らとはグレン隊5人の事なのか。世界を滅亡させてまで蘇らせた5人を今尚救おうとしているのか。

グレンが見据えるのは二体の鬼。真昼とノ夜である。腹を内側から割かれた真昼は今も健在。

真昼は喋り過ぎるなと忠告し、ノ夜は喋ろと誘導する。二人の意見は正反対。

深夜は真昼が見えている。前話では鬼の力がグレンにいったからだと言っていた。

グレンは有無を言わさず、リーグ・スタフォードが使ったモノと同じ統一呪を発動。背中から鎖を伸ばし、5人に刺す。

おそらく力を吸い取っているのだろうが詳細は不明。殺さない程度のものだという事だけは推測できる。

5人からグレンに。グレンから刀に。刀から真昼とノ夜に。
吸い取った力を鬼に与えることによって自身を強化できる特性なのか。リーグとは違い手間がかかってそうである。

これで更に鬼化が進んだと見えるが、グレンは暴走することなく至って冷静。狂ってもいない。

世界を救いに行くと深夜に言って去っていく。

世界を救うことそのものが深夜達を救う事になるためだろうか。だとすれば辻褄は合う。

頂上決戦をしている真祖とリーグの戦いに割り込む確率が高いと思われるが、どちらの味方につくのか。

次回へ期待。

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