【最新話感想】終わりのセラフ(84話):真祖は拘束され、リーグは撃退!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】終わりのセラフ(84話):真祖は拘束され、リーグは撃退!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇鏡貴也先生・山本ヤマト先生・降矢大輔先生:終わりのセラフ(84話)より引用◇

グレンの裏切りは留まるところを知らない。

君月の妹を殺し、与一を怒らせ、ついにはリーグまでも切り捨てる。

傍らにはフェリド。唯一の仲間は彼一人だということなのか。

天使から摘出できるナイフ、罪鍵(ざいく)三本によって真祖を捕らえることにも成功。

二転三転する情勢。このままグレンの思惑通りに事は進むのか。

1 終わりのセラフ84話 ナイフは全部で7本

鼻歌を行うフェリドに、クローリーは今まで思っていた疑問を聞く。

ナイフの使用方法について。

フェリド曰く、色々な使い道があるらしい。しかし彼はそんな事興味ないとのこと。

リーグに追いつくことしか興味がないのだろう。ミカが優に執着する理由と同じである。

そしてさらりと重要な情報が明かされる。ナイフは全部で7本であり、リーグは全部集めることを目的としていると。

フェリドはずっと待っている。数百年間、合図が開始されることを。

2 終わりのセラフ84話 グレンは君月妹を殺す

逃げていた君月と与一の前にグレンが現れる。

謎だらけ、混乱を極める戦況の中、渋谷から出る事を目的としていた二人には吉報と言えるだろう。

だが、グレンは君月に「妹を殺す」と言って一瞬の内に心臓を突き刺して殺してしまう。

閃け、真昼の夜。真昼に攻撃させる能力から、一瞬で移動する能力に変わった模様である。

狂乱する君月であったが、矛先がグレンに向けられる前に与一が気絶させている。

しかしグレンは与一にさえも辛辣な態度を取る。

お前の姉の死体も保管してある。

与一にとって、何者に変えがたい屈辱の言葉。生き返させるから殺していいと言っているも同じ言葉。

彼もグレンに対して明確な殺意を向けるが、グレンはその前に飛び去ってしまう。

行く先は遥か上空。真祖とリーグの戦いに横から割って入る。

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3 終わりのセラフ84話 2つの裏切り

グレンはリーグに味方した。ということは二人は裏で繋がっていたことが確定となる。

真祖の攻撃も真昼とノラが受け止め、その隙にグレンはリーグにナイフを渡した。

3本なら、真祖を止められる。しかし力はあっても速さが足りず、命中できない。

リーグはそのための策として、グレンに吸血を開始しようとする。

事実上の裏切り。三匹分の鬼の力を取り込む事で真祖に勝とうとしている。

誰にとっても予想外な事態、と思われたがグレンは冷静に対処する。

次元の裂け目から現れるフェリド。次元槍を用いて背後からリーグへ不意打ちを行う。

ナイフを一本突き刺し、爆破。吹き飛んだ他の3本のナイフは、フェリドによってグレン、真昼、ノラに手渡される。

真祖を襲う光。その用途は拘束。その理由は何なのか。

シノアの肉体では真祖は真価を発揮できない。つまり為す術もない可能性がある。

グレンの目的は達成されようとしているのかどうかは不明だが、

リーグと真祖の野望は潰えたのか。

次回へ続く。

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