【展開予想】終わりのセラフ(84話):グレンは真祖とリーグの戦いに割り込む!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】終わりのセラフ(84話):グレンは真祖とリーグの戦いに割り込む!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇鏡貴也先生・山本ヤマト先生・降矢大輔先生:終わりのセラフ(84話)より引用◇

鬼となったグレンは世界を救うと言っている。

それこそが深夜達5人を救う事でもあり、彼等を更に延命できる方法であるのだろう。

世界を救い、仲間を助ける。端から見ればその行動は英雄的であり、陰鬱な印象はほぼ皆無といえる。

しかしグレンは乗り気ではないし、全てを裏切らなければいけないと真昼も言っていた。

まるで失望されることが前提のように感じてならない。

そしてもちろん、その目的を達成するためには相応の敵手か災いが存在しているという意味でもある。

目下世界頂上決戦を繰り広げている真祖とリーグが、今のところ一番それに近いだろう。

グレンはここに割り込んで、戦闘に参加する気なのかもしれない。

終わりのセラフ84話以降の展開を予想する。

1 展開予想 グレンはリーグの加勢に入るか

グレンはリーグの加勢に入る気がする。

二人に一人で割り込むということは、三つ巴になるということ。

三つ巴の戦いは基本的に二人が一人を集中的に攻撃する展開になることが多い。

本来であれば、三つ巴に一番不利な者が狙われるのだろうが、真祖とリーグの戦いはそれとは少し異なる。

同格ではないのだ。条件付きで一時的に力を飛躍させて勝負にはなっているが、何かの不運が生じて戦いが中断にでもなれば、次追い込まれるのは格下のほうである。

この場合格上が真祖で、格下がリーグであるのは明白だろう。

グレン視点では、真祖が何を目的に動いているのか分からない。だがリーグの目的は大体想像はつくといった印象がある。無論リーグの目的は、帝鬼軍を壊滅させ、真祖を拘束し、アテン神とミカエラを真祖とウルドから引き剥がすことである。

理由はフェリド。彼から与えられた情報と自らの研究で概要程度知っている可能性が示唆されている。

よってグレンはリーグにつき、真祖を攻撃するのではないか。

2 展開予想 統一呪という共通点

補足。上述の理由に至ったのは『統一呪』という共通点からでもある。

原理は不明だが、他者から力を吸い取り自らの能力を強化させるものであるのは間違いない。

リーグとグレンは同じものを使用している可能性が非常に高い。

鎖。箇所は背中。身体の内側から外側に向けて生やし、他者と繋げることができる。

この点において二人は酷似し過ぎているのだ。数においてもほぼ同じである。



3 展開予想 しかし長くは保たなそう

しかしリーグとは違い、長くは保たなそうである。

グレンの統一呪は、ノ夜や真昼が関係している可能性がある。鬼の力を増大させて使用しているのだろう。

そしてノ夜の侵食は真昼が半分抑えている。

ノ夜はいつまでも自分の力を抑えられないと真昼に言っていることからもかなり時間は限られているといっていい。

4 展開予想 世界救済はすぐにくるか

時間が限られている上、数多の強大な敵と大規模な勢力が戦っている中、グレンは単独で動いている。

それは確実性がないと絶対にできないだろう。

背水の覚悟なのはいうまでもなく、漁夫の利を得て目的を達成しようとしている。

つまりグレンの言う世界救済はすぐにやって来る気がしてならない。

先を読まれては失敗するから、最後まで隠し通したのだと思われる。

今こそがグレンの舞台にして、最終決戦ということである。

終わり。

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