【最新話感想】進撃の巨人(122話):始祖ユミルの回想!世界滅亡を宣言するエレン!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】進撃の巨人(122話):始祖ユミルの回想!世界滅亡を宣言するエレン!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇諌山創先生:進撃の巨人(第122話) より引用◇

エレンは現実に世界に戻り、世界を滅亡させるために壁内の超大型巨人を起動させる。

始祖ユミルとの対話に成功し、ジークとの問答も無視し、問答無用で行動に移した結果である。

そして始祖ユミルが2000年もの間(体感時間は憶や兆にもなる)、砂を材料に巨人を手作業で作っていたことも判明。

2000年後の君へ、は始祖ユミルに送られてのものだったのだ。

エレンが世界を滅亡させるということは、超大型巨人を駆使して進撃を開始するという意味なのだろうか。

1 進撃の巨人122話 ユミル、巨人化のきっかけ

始祖ユミルの回想。

奴隷であったユミルは豚を放逐した犯人に仕立て上げられる。

初代エルディア王は犯人が出なければ奴隷全員の片方の目玉をくりぬくと言った途端、奴隷達はユミルを指差したのだ。

罰を受けるユミル。内容は狩りで狩られる側になること。兵と軍用犬に追われながら矢を受け傷だらけ。

矢からの追撃を逃れるためか、巨木の中へと入っていく。しかし巨木には落とし穴があり、池程の水たまりにユミルは落ちる。

それが巨人化のきっかけ。

水たまりにはユミルの脊髄程の寄生虫のような物体が漂いでいた。彼女に付着した途端に巨人化は起きた。

人類初めての巨人化。

2 進撃の巨人122話 ユミルは別世界でも奴隷

巨人化が可能になった事で、道を開き、荒地を耕し、峠に橋をかけ、敵国のマーレを敗北に追いやる。ユミルはこの功績を称えられ、王から子種を授かることになる。

妻にするとは明言されていないがこの時代の女性にとっては最高の栄誉なのだろう。他の人とは明らかに違う、特別な待遇を受けている。

三人の娘が生まれるが、服従の意志を見せるために王の謁見をしている際にマーレ兵が放った槍によってユミルは死亡してしまう。王を身を挺して守った故である。

巨人能力者でありながら傷の修復されなかった。詳細は不明。彼女が死を望んだからなのかもしれない。

エルディア王はユミルの娘三人に、ユミルの死体を喰わせた。巨人化の力を引き継がせるのが理由。

当人のユミルは別次元の世界、エレンとジークが辿り着いた世界で、砂から巨人を作る奴隷と化している。

エルディアの巨人を永久に君臨させるために。

回想はエレンが「終わりだ」と半ば遮る事で終了する。

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3 進撃の巨人122話 この世を終わらせると宣言するエレン

エレンがユミルを止められたのは、力づくではなく説得があってこそである。

神でも奴隷でもなくただの人。その言葉にユミルは涙する。

ジークの命令はもはや届かず、ユミルの全ての力がエレンに譲渡されるようにして、超大型巨人が壁を抜けだし、活動を開始する。

現実世界ではエレン達の出来事は一瞬にも満たないようであるらしい。首を飛ばされていたエレン一瞬で再生し、彼もまた巨人化を開始する。

ミカサとアルミンと車力の巨人は、壁上で戦闘中であった。唐突に足場が崩れ、驚愕。

ガビはエレンを撃った直後で尻もちをついている。

ジャンとコニーはエレンの元へ駆けつけている体勢から変わっていない。

ライナーは庇うようにガビに手を伸ばす。

いよいよ地鳴らしが発動した結果となり、エルディア軍やマーレ軍やエレン派の三勢力をもってしても、止められないだろう。

後は蹂躙されるのみである。アルミンの推測では世界主要各国の軍を壊滅させるとなっているが、それだけで済むのか。

次回はその答え合わせになるか。

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