【展開予想】進撃の巨人(123話):エレンの終了宣言は解放宣言と同じ意味!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】進撃の巨人(123話):エレンの終了宣言は解放宣言と同じ意味!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇諌山創先生:進撃の巨人(第122話) より引用◇

進撃の巨人122話でついにエレンが生還する。

終了宣言。ユミルの心を開かせたのは、終わらせてやるという言葉。

命令権は王家の血を引く者からエレンになり、全ての無垢な巨人は思うがままである。

しかし具体的にはどうするのか。「この世を終わらせる」とは言っていたが、言葉通り生物全てを絶滅させるわけでもないだろう。

巨人化が起きる以上戦争は続く。この問題だけは解決しなければならない。

壁内にいた超大型巨人なんて、正にその象徴といっても過言ではない。

もしかしたらエレンの言う「終了」は「解放」を指しているのかもしれない。

進撃の123話以降の展開を予想する。

1 展開予想 世界か能力か

エレンの言う「終わらせてやる」はエルディア人の巨人化能力の抹消と考えた方が無難ではある。

巨人化しない普通の人間。それをもって解決とし、世界に言葉をかける。

無論受け入れられない、信用できないと迫害される可能性も残っているが、未来に希望を託すという意味では一番被害の出ない案だろう。

壁内の超大型巨人は全て解放し、ユミルの力で砂化させるのだ。

逆に世界を終わらせるといった意味ならば全てを滅ぼしつくすしかなくなる。不毛である。

一人無人の荒野に立つ。それがエレンの望みではないような気がする。

よって能力の抹消と考えるべきだろう。

2 展開予想 アニ復活の可能性大

今回の地鳴らし(解放)はアニにも影響を与えるかもしれない。

何せ彼女も巨人。全てを手にしたエレンの力が届かないはずがない。

目覚めだけであり、解放ではない。自力で目覚めるのはアニである。

それに、彼女も無垢な巨人を操れるので、意外と対エレンの切り札にもなり得るのではないか。

おそらくは始祖ユミルのバックアップを得ているエレンの方が上だろうが、少しの間止めるくらいならできるかもしれない。

事情をいち早く呑み込めるかが鍵となる。



3 展開予想 現場の人間達はどうする

エルディア、エレン派、マーレ、アルミン達はそれぞれどういった行動に出るだろう。

でも、どう行動したとしても為す術がないのは目に見えている。

眺めることしかできないのである。何故なら相手は超大型巨人が多数。巨人化したアルミンだけではどうしようもない。

エレン派以外は協力体制を取るのだろうか。しかしもう一度言うが何もできないのは明白。

とはいっても敵対しても無駄に消耗するのは理解しているはず。最後の抵抗を試みるか。

本当にどうしようもない、エレン一強なこの状況。何かしら対抗できる力があればいいが。

次回はエレンの独壇場である事は確かだろう。

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