【最新話感想】進撃の巨人(123話):ミカサの後悔!?マーレ大陸初上陸時の回想!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】進撃の巨人(123話):ミカサの後悔!?マーレ大陸初上陸時の回想!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇諌山創先生:進撃の巨人(第123話) より引用◇

今回、123話での進撃の巨人は、ミカサ視点の回想。

マーレ大陸初上陸の、まだエレンが袂を分かってない時の話である。

文明の違いを満喫しながらも、エルディア人への憎悪は根深い事を知るエレン達。

読者視点だと分かるが、エレンは知っている未来を再確認しているといった様子。

お前は俺の何だ。ミカサに言ったその言葉こそが戸惑いと不安の証。

答えは後述。

ミカサは後悔せずにはいられない。もし別の答えを選んでいたなら結果は違っていたのではないのかと。

エレンは駆逐を開始しようとしていた。

1 進撃の巨人123話 回想、マーレ大陸初上陸

船でマーレ大陸に上陸し、調査を開始するリヴァイ班。

車を馬と思いニンジンを買う、アイスクリームに驚愕、リヴァイは子供扱いされる。

各々マーレの文明を力いっぱい感じている模様。

その中でもエレンは驚きを見せず、落ち着いている。全て知っていた事なのだろう。

2 進撃の巨人123話 回想、スリと憎悪

そんなリヴァイ班を、田舎から上京してきた隙のありそうな人だと思ったのだろう。

一人の子供がサシャの財布をスリ、リヴァイによって捕獲される。

街の人間は集まり出す。また敵国の移民か、と

海に放り投げる、右手をへし折る、吊るす。マーレ人たちの報復はかなり厳しい。

盗難の再発防止の意味もあったが、何よりユミルの民が理由に上がっている。

悪魔の血。平和に見えながらもまだまだ憎悪は根深い。

子供はサシャの妹と嘘をつき、その場を離れるリヴァイ班。



3 進撃の巨人123話 回想、エルディア人の現状

マーレでのエルディア人の現状を知ったエレン達。

エルディア人と別の人種の混血人が多数存在し、科学が発展したことにより血液検査が行われ、判別が容易となっている。

対策は今のところない。だからといってジークの謀略に加担することもできない。

今一番の望みは、国際討論会で初めて登壇する『ユミルの民保護団体』に便乗してパラディ島の和平を表明する他はなかった。

つまりパラディ島側は何の案も思いついていない状態である。

4 進撃の巨人123話 回想、最後の選択

会議中に勝手に退出したエレンを追いかけるミカサ。

エレンは戦争で居場所を失われ校外でテントを張って暮らしている人達を見ている。

自由を奪われた人達に共感しているエレンは唐突にミカサに聞く。

お前は俺の何だ、と。小さいころから理由もなく気にかけてくれるミカサに対する疑問。

家族。この返事が現代のミカサにとって深く後悔を残すことになる。

5 進撃の巨人123話 回想、保護団体は見限る

ユミルの民保護団体の登壇当日。

彼等が討論会で発言した内容は、パラディ島の人間に全責任を押し付け、自分達は助かろうとするものだった。

交配を強いられた哀れな被害者。そう主張する事によって各国に散ったユミルの民を救おうとしているのだ。

優先順位。命の選択。誰に咎められることができようか。エレン達の命も犠牲によって成り立っているのだから。

しかしこれで望みが一つ潰えたのも事実。リヴァイ班達は表明することなく、黙って見ている。

そうして、エレンは去っていく。次に会う時にはジークの協力者となっていた。



6 進撃の123話 現代、エレンは駆逐を告げる

現代。エレンは始祖の力を使ってユミルの民に告げる。

ガビやピークにも伝わっていることから、パラディ島以外のエルディア人にも繋げている模様。

ユミルの民が殺し尽くされるまで止まらない。だからそれ以外の人間を駆逐する。省略したがつまりこういう事である。

世界征服を表明したも同然であり、壁内の超大型巨人を解放したことを見ると本気なのだろう。

殺される前に殺す。奪われる側から奪う側に回る。

問題の解決ではなく、問題の根絶を選んだといっていい。

次回からエレンによる蹂躙が始まってしまうのか。気になるところ。

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