【双星の陰陽師79話ネタバレ】斑鳩小夜と祓い勝負!?悠斗が封印されている事が発覚!? - 二次元感想レビュー録

【双星の陰陽師79話ネタバレ】斑鳩小夜と祓い勝負!?悠斗が封印されている事が発覚!?

 

◇助野嘉昭先生:双星の陰陽師79話より◇

 

四年後の成長した斑鳩小夜は紅緒に勝負を挑む。

どちらが多くケガレを払えるか。それによってろくろの妻として相応しいか見極めると言う。

ろくろに恋する少女からの挑戦に紅緒は受けてたった。

途中トラブルに見舞われながらも、小夜は自分から引き下がることを決める。

場所は代わって泰月楼。有主は新に連れられ、終玄の間の更に下に向かう。

有馬が隠していた部屋には、四年前の戦いで消滅した石鏡悠斗の姿があった。

新たな特異点、新たな敵、新たな戦いを見越しての対抗策なのかもしれない。

次→80話

双星の陰陽師79話 斑鳩小夜の拘束

 

ろくろを拘束し斑鳩家の私室で、紅緒との婚約を解消させようとする小夜。

士門が偶然に通りがかり事なきを得たが、ろくろを独占したい様子。

髪も伸び、女性らしくなった小夜は本格的にろくろにアプローチしてきたということなのだろう。

ろくろはもう紅緒と婚約している立場。なので、手も足も出ないのは小夜自身も分かっている。

しかし、小さい頃からの恋慕がそうさせるのか。4年前よりも行動が犯罪的である。

双星の陰陽師79話 任務は小夜も同行

 

ろくろと紅緒の任務。難易度はA。婆娑羅より一つ下位、『真蛇』の討伐。

二小隊が壊滅し、一人も帰って来なかった理由の調査も含まれている。

今回は斑鳩家との共同ということで、士門達も同行することになる。

そこには小夜も含まれており、ろくろと紅緒を驚かせた。

陰陽連、有主の許可を得ているので実力は及第点なのだろう。

小夜にとって初めての実戦である。

双星の陰陽師79話 小夜が勝負を提案

 

禍野入った途端、小夜は任務そっちのけで紅緒に勝負を提案する。

目的のポイントはまだ先である。簡単に祓えるレベルのケガレしかいないとあって、士門も強く止めなかった。

紅緒は小夜の本気を感じ取り、受けてたったのだった。

小夜は想像以上に成長していた。

斑鳩の嫡子に受け継がれてきた巨大な呪護者『葛の葉』を操り、ケガレを討伐していく。

薄命の定めをモノともせず、士門やろくろを見習って小夜は修行をしてきたのだ。

精神的な成長を果たし、運命に震えて泣いていた時期はとうに過ぎていた。

討伐数6-4で、小夜が優勢。強さ云々は不明なものの、小夜の方が祓う早さは上のようである。

双星の陰陽師79話 引き分けの先は仲間割れ

 

小夜と紅緒の勝負は引き分けに終わる。

しかし満足できない小夜は、紅緒との直接対決を望んだ。

紅緒も乗り気で迎え撃っている。

近くで見ていたろくろと士門も戦闘を開始した。

明らかに様子がおかしく、脈絡ない始まり方。

それもそのはず、全部『真蛇』の呪詛であったのだ。

仲間割れを助長する力で、戦闘本能を無理やり目覚めさせたのだ。

小夜と紅緒。ろくろと士門の戦いが始まった。

 

双星の陰陽師79話 自力で解く

 

敵意を助長された小夜は、紅緒に嫉妬の念をぶつけている。

行き場のない想い。わずかな幸せを奪う敵。

皆消えてしまえばいい。助長された負の心は最高潮を迎え、破壊衝動を抑えきれない小夜。

紅緒もそれに相当する怨みをぶつけると思われたが、彼女は冷静だった。

叱責。小夜に対して激を飛ばしている。

紅緒は自力で解いたということであり、続いて小夜も呪詛に押し勝つ。

本当はおめでとうが言いたかっただけ。何かきっかけが欲しかっただけ。

祝福の言葉はこれによって果たされた事になる。

双星の陰陽師79話 約束

紅緒もろくろも士門も、かかったフリをしていただけ。

つまり乗せられたのは小夜だけで、未熟さが露呈する結果となってしまった。

真蛇は瞬殺できたものの、小夜は無様だと落ち込む。

そこへろくろが声をかけ、共通の話題に移る。

東京の観光ガイド。4年前にろくろと約束した観光案内。

まだ覚えていてくれていた。その事実だけで小夜は報われた様子。

ろくろの行動理念。未来に実行する約束をこなすこと。

それは小夜との約束も含まれていたのだ。

現在禍野7合目。完全に攻略された時に果たされるだろう。

双星の陰陽師79話 悠斗は封印されている

◇助野嘉昭先生:双星の陰陽師79話より◇

有主は新に誘われ、エレベーターで地下へ下りる。

泰月楼の地下。終玄の間に行くと有主は推測していたが、新はこれを否定。

見て貰いたいものがあると、終玄の間よりも更に下の部屋に赴く。

その内装、その意味を有主は汲み取って驚愕。

石鏡悠斗の頭部。死んだはずの彼が復元されようしているのだ。

4年前に起きた不可思議な覚醒。それが特異点と穢れの紐解く鍵となっている可能性があるのだろうか。

虐殺をした大罪人を復活させようとしているとは、陰陽連はどうやら手段を選んではいられない様子である。

終わり。

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