【最新話感想】双星の陰陽師(65話):確実に死ぬ戦い:無悪の力:陰陽頭、ケガレ堕ち【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】双星の陰陽師(65話):確実に死ぬ戦い:無悪の力:陰陽頭、ケガレ堕ち【ネタバレ込】

土御門有馬、敗れる。

最強の陰陽師がいなくなり、第二位の婆娑羅『無悪』が野放しにされる。

そして甘露門を展開され、現を隔てる白大鳥居の最終結界が消滅した。

ケガレが雪崩れ込み、土御門島は蹂躙される様相を帯びている。

陰陽師側に勝機はあるのか。

1 確実に死ぬ戦い

巨大なケガレの大群が土御門島を襲う。

禍野を通じる大門、黒大鳥居より更に出現し、数は数えきれなくなる。

全てが真蛇クラスの上級のケガレ達。並みの陰陽師では太刀打ちできず、

ほこりを掃うように吹き飛ばされた。

十二天将らが迎撃に出る。纏神呪も展開し万全の状態。

しかし纏神呪は制限時間5分の短期決戦用。防衛には向いていない。

全員、死ぬ覚悟を抱いて戦いは幕を上げた。

2 無悪の力

甘露門は超長距離を移動する、いわゆるワープ門。どこでもドア。

無悪はろくろに、現(うつつ)に「人間を襲う」という思考回路を持った400体のケガレを解き放ったと語る。

半日もあれば土御門島はこの地上から姿を消す。その言葉に憤慨やるかたないろくろ。

無悪の力『陰陽消滅(アンチェイン)』は陰と陽二つの力を持つ、究極の状態であり、

陽の力しか持たない陰陽師には祓えない。祓えるとすれば「共振」を使える双星か、その子供のみ。

ろくろは以前に石鏡悠斗に、断片的に聞かされていたことを刹那の内に思い出していた。

しかしそれがどうしたと結界を破ろうとして、そしてーーー

著者:助野嘉昭

 

※本記事にて掲載されている画像は「『双星の陰陽師』/漫画雑誌、ジャンプSQ2018年12月号」より引用しております。

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3 陰陽頭、ケガレ堕ち

 

 

 

 

土御門有馬は生還した。

だがもはや絶命寸前。切断された体を呪力で無理やり繋げているにすぎず、

もう死骸でしかない。

それでも無悪に対抗するためにケガレ堕ちとなり、何故か『陰陽消滅(アンチェイン)』を破った。

僕と一緒に死ねと遺言を残して。

ここに土御門有馬の生涯最後の戦いが始まる。

 

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