【展開予想】双星の陰陽師(70話):対悠斗戦は優勢に見えて劣勢!?切り札は紅緒になるのか?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】双星の陰陽師(70話):対悠斗戦は優勢に見えて劣勢!?切り札は紅緒になるのか?【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

双星の陰陽師79話で、玄胎した悠斗の左腕を消滅させた天馬。

双星の太陰、紅緒としかできないはずの共振。

何か理由があると見るべきだろう。そうでなくては紅緒がいらない子になってしまう。

天才だけでは説明がつかない。80話で真実が明かされると思われる。

そして、悠斗もこのまま負けるとは物語的に考えにくい。

二年間の間何もしなかったわけがないからだ。彼にも目的がある。

隠し持っている力があると考えるべきだろう。

1 ろくろ・天馬対悠斗

現状は優勢であるろくろと天馬だが、別の観点から見るとかなりリスクの高い戦いである。

二人とも時間制限付の奥の手を出しているからだ。

しかも先手で出してしまっている。

悠斗の玄胎も時間制限はあるのだが、その時間が上回っていれば確実な負けに繋がる。

判断は早計だったとも一つの意見として挙げられるのではないか。

例えば共振を使うだけなら、どちらか一方が奥の手を出してもう一方がサポートに徹するような戦い方でも良かっただろう。

悠斗に玄胎を使わせるためかもしれないが、基本的に二対一。数的有利はある。

徐々に不利になっていく感は否めないか。

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2 悠斗の左腕が戻れば

悠斗が何らかの再生能力を持っていれば、状況はひっくり返る。

その時は完全消滅させるような呪力の奔流で、押し切らねばならなくなる。

あの有馬ですら無悪を完全に滅ぼすために自爆した。

自爆の手段がとれないろくろと天馬は、一体どれほどの代償を用意できるのか。

重ねて言うが時間制限があり、呪力も無限ではない。

著者:助野嘉昭

※本記事にて掲載されている画像は「『双星の陰陽師』/漫画雑誌、ジャンプSQ2019年4月号」より引用しております。

3 紅緒が来る!?

対抗するための正道としてはやはり太陰を持っている紅緒が来る事か。

ケガレの力を得て、後は向かうだけの紅緒。しかし現在はどこにいるのか分からない。

悠斗との戦いは二回目。これで決着がつく可能性は低くない。

彼女にとっては兄。因縁のある相手なのだ。

最後の決め手にはうってつけだろう。

まだ戦いは始まったばかりでどうなるかは分からないが、これ以上のお膳立てはないと思われる。

4 悠斗は本当に敵なのか

有馬と天馬の見立てでは、行きつく先は同じであると思っていたらしい。

強くなる覚悟。陽と陰を統べる者。究極を目指す。

言葉だけを見れば、普通に陰陽師をしていると言える。

手段こそ間違っているが、彼にとってそれだけ難易度が高かったというだけではないのか。

もしかして、選んではいられない事を悟ったからだとすれば?

それにろくろを勧誘したりもしている。

狂っているように見せかけて、実は真摯に力を求めているだけか。

そういう見方も出来なくはない。

陰陽師側も非道な行いをしていないとは言えず、

方法が見えているなら同じ事をしたかもしれないのだ。

悠斗の真意を聞くまでは敵と断言するのは早い気がする。

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