【展開予想】双星の陰陽師(71話):神託には矛盾がある!?天馬生存の可能性!?他悠斗関連【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】双星の陰陽師(71話):神託には矛盾がある!?天馬生存の可能性!?他悠斗関連【ネタバレ込】

 

 

 

双星の陰陽師80話では天馬の過去が明かされた。

天馬が使う先読みでは自分の死に様は見れず、有馬に神託を授かった未来を見る事になる。

しかし、ここで矛盾が出てくる。天馬を看取る者の中に、現実では既に死んでいる人間が混ざっているのだ。

土御門有馬、五百蔵鳴海の二名である。探せば他にもいるかもしれない。

これはどういう事なのか。

これからの展開を予想してみる。

他に悠斗の「かごめかごめ」にも触れていく。

1  紅緒もいる

 

 

 

 

ろくろの後ろにいる髪の長い少女。

その少女は紅緒の可能性が高い。

何故彼女がいるのか。現在、土御門島にはいないはず。

有馬たちと違って死亡していない以上、秘密裏に潜入して駆け付けるのも神託の範疇と言われれば否定はできない。

自分もそういう展開を予想しているし、繭良と士門も紅緒と同様である。

士門については何故両足があるのかも疑問だが、一種の陰陽術の場合も想定できるのでここは見逃す。

矛盾。しかしまだ説明ができる事柄。

著者:助野嘉昭

※本記事にて掲載されている画像は「『双星の陰陽師』/漫画雑誌、ジャンプSQ2019年5月号」より引用しております。

2 運命は「移る」ので天馬生存!?

先代の貴人は特異点の戦いの中で死亡すると、神託では出ていた。

しかしそうなる前に他界してしまった。

恐らく、考える。過去の回想で天馬に説明をする有馬の言動からは推測の域を出ていない。

神託は確実なモノではないのだろうか。

だとすれば、天馬生存もあり得るのではないか。

神託に間違いはあれど、有馬は死亡しているので外れない可能性もある。

親族以外にも神託は移るのか気になるところ。

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3 まだ戦争は終わっていない

死傷者を出しながらも婆娑羅の数も減っていっている。

悠斗、臥蛇、四皇子の三体と別の階層に飛ばされた加布羅。

婆娑羅側最強の無悪も倒され、陰陽師側の方が若干有利な戦況。

しかしまだ終わってはいない。未来は未定。

最悪、無悪は生きているかもしれない。二次元作品の自爆展開からの生存はよくある事。

よって特異点はこの戦争だけではないという可能性も浮上される。

天馬の死亡も次の戦争にズレるのか。

4 悠斗の「かごめかごめ」

 

 

 

 

悠斗がろくろ達に傷を負わされ、虚ろな意識の中で歌った「かごめかごめ」。

何らかの不吉の予兆である事は間違いないだろう。

この歌には様々な説がある。関係がありそうなものを挙げる。

奇形児説。奇形に生まれた赤子が家族を皆殺しにする説。

これは悠斗の境遇を歌にしたもので、彼の思想が反映されていると言えるだろう。つまり無意識に歌っている。

斬首説。口寄せ説。役人が首をはねる、霊を呼び寄せる。

これは反撃の狼煙として悠斗が歌っているのかもしれない。つまり意識的に歌っている。僕は別の形態へ覚醒するぞ、という意思表示。

双星の陰陽師81話では、悠斗との戦いが激化されるのか。

81話にて真相が明かされるだろう。

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